【随時更新!】コインチェックがハッキング被害で約580億円が引き出される!

コインチェック(Coincheck)でのビットコインの買い方は?

目次

時系列(降順)でコインチェックのハッキング被害を追っていきます!

コインチェックから補償内容の詳細が発表され、今後のスケジュールが気になるところですが、過去の事例などをもとに解説した記事は以下になります。

また、今回話題になったマルチシグコールドウォレットホットウォレットに関しての解説記事は以下になります。

2018年2月14日15時00分更新!コインチェックが日本円の出金を再開!記者会見も開きました

2018年2月9日05時32分更新!コインチェックが13日から日本円の出金を再開か

コインチェックは、顧客の資産のうち日本円の引き出しについてはシステムの安全性が確保できたとして来週13日にも再開する方針を固めたようです。一方、被害者への補償の時期や、顧客から預かっている仮想通貨の引き出しのめどは依然として立っていません。

2018年2月4日12時30分更新!コインチェックがコールセンターの求人募集か?

とある求人サイトに、2018年2月3日掲載された求人情報に、気になる募集内容がありました。
※2月4日現在、既に募集を終了しているようです。
コインチェックがコールセンターの求人募集か?
その仕事内容には「人気の仮想通貨のカスタマー対応」と書いてあり、

  • 第三者による不正ログインや不正送金の問い合わせ対応
  • 不正ログイン、不正送金等の犯罪被害に対する対応

 
などと記載があり、コインチェックが今回のハッキング被害を受けてコールセンターを募集しているのではないかと噂がたっています。

勤務地は新宿となっていますが、コインチェックが外部のコールセンター会社に委託した可能性もあるので、業務内容的にコインチェックの被害者相談窓口のためのコールセンター設置と見ても良いでしょう。

もし、これが本当にコインチェックのコールセンターだった場合、顧客の日本円や仮想通貨が出金・送付できるようになる日も近いかもしれませんね。引き続き続報を待ちましょう。

2018年2月3日12時36分更新!コインチェックが日本円出金再開の見込みに関するお知らせ配信

コインチェックの公式サイトが、日本円出金再開の見通しに関しての案内を更新しました。安全性など様々なことを外部の専門家を交え検証しているようです。それらの検証が終わり次第、日本円出金の再開時期をお知らせするとのことです。

2018年2月2日1時47分更新!金融庁がコインチェック本社に立入検査!

金融庁がコインチェックに立入検査を実施することが判明しました。被害者への約460億円の補償を自己資金で返済すると発表しているコインチェックの財務状況などを確認するのが大きな目的のようです。コインチェックへの立入検査は2018年2月2日午前8時に行われます。

2018年1月30日23時20分更新!コインチェックがついに出金再開予定に関してお知らせ!

コインチェックがついに出金再開の予定に関してお知らせを更新しました。数日中にも見通しを発表するようです。

2018年1月30日12時27分更新!コインチェックが各種キャンペーンの一時停止を発表

コインチェックが下記キャンペーンの一時停止を発表しました。再開時期は未定のようです。

  • マーケットメイカー出来高ランキング
  • 二段階認証設定で30,000Satoshiプレゼントキャンペーン

 

2018年1月29日17時00分更新!金融庁がコインチェック騒動に関連した会見を開催

14時から開催された金融庁による「仮想通貨交換業者の行政対応」に関しての会見が行われました。以下、会見のまとめになります。

  • 業務改善命令に基づき、精査していく
  • 立入検査の実施も検討中
  • 発生原因、顧客対応・今後の予定、拡大防止策、財務・資金繰りの影響の4点を報告するように伝える
  • 業務停止命令は利用者保護の観点など総合的に判断し、考えていない
  • 金融庁は技術的な面に関してはコメントしない(できない)
  • コインチェックの財務状況は2017年9月時点のBS(バランスシート)まで確認済
  • 他取引所にシステム管理体制を強化するように注意喚起
  • 返金原資があると報告を受けているが、具体的な部分・根拠は報告待ち
  • 2/13までという業務改善計画の期限と返金の時期は無関係
  • NEMでの返還は早期解決が難しいため現金で返金するという報告を受けている

 

2018年1月29日14時00分更新!コインチェックの行政処分の内容が発表

コインチェック株式会社に対する行政処分が発表されました。詳細はこちらのページをご覧ください。
以下、発表された業務改善命令の内容になります。

  • 1.本事案の事実関係及び原因の究明
  • 2.顧客への適切な対応
  • 3.システムリスク管理態勢にかかる経営管理態勢の強化及び責任の所在の明確化
  • 4.実効性あるシステムリスク管理態勢の構築及び再発防止策の策定等
  • 5.上記(1)から(4)までについて、平成30年2月13日(火)までに、書面で報告すること。

 

2018年1月29日11時34分更新!金融庁がコインチェックに業務改善命令

金融庁は、コインチェックに業務改善命令を出しました。同庁は、流出を防ぐための安全管理体制が不十分だったという認識で、ユーザー対応や、被害拡大を防ぐためのセキュリティー体制などについて、改善すべき点があると判断。29日にコインチェック関係者を呼び、改善を促した。

2018年1月28日23時30分更新!コインチェックが日本円の入金可能とのアナウンス

日本円と仮想通貨の出金は停止中ですが、日本円の入金は可能とのアナウンスが流れました。

2018年1月28日17時55分更新!コインチェックが金融庁に被害報告

コインチェックが金融庁に被害や安全対策の状況などを報告したようです。また、金融庁は今回の報告を踏まえ、近日中に資金決済法に基づいた業務改善命令を出す方向で調整しているようです。場合によっては、一部業務停止の行政処分を出す可能性も考えられます。

2018年1月28日12時22分更新!コインチェック広報「補償時期は未定」

NHKの取材によると、今回発表された補償を実際に行う時期に関して、コインチェック広報担当者は「補償の時期に関しては見通し立っていない。」と答えたようです。

2018年1月28日0時46分更新!コインチェックが補償内容を発表!

ついにコインチェックの補償内容が発表されました!なんと、NEM保有者全員に日本円でコインチェックウォレットに返金するとのことです!また、返金原資については自己資金より実施するとのことです。以下、コインチェックの公式発表からまとめた補償内容の詳細になります。

  • 総額:5億2300万XEM
  • 保有者数:約26万人
  • 補償方法:NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金
  • 補償金額:88.549円×保有数
  • 補償時期等:補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中

 

2018年1月27日17時00分更新!コインチェックのpaymentサービスの一部機能が一時停止へ

コインチェックのpaymentサービスの一部機能が17時から停止になります。コインチェックのpaymentサービスは、toB(企業向け)の機能であるため、一般ユーザーにはあまり関係ありません。
企業や個人が持っているECサイトにビットコイン決済を簡単に導入できるというものです。コインチェックのpaymentサービスに入っている日本円の出金、及びECサイトのユーザーによる新規支払いの受付を停止するとのことです。

2018年1月27日6時21分更新!コインチェックのハッキング被害に対し、NEM財団が公式見解2

NEMチームの方によると、

  • NEMのハードフォークの予定はなし。
  • NEM(XEM)はブロックチェーン上で追跡されており、ハッキングされた資金がどこにあるのかを確認し、そのアカウントにフラグを立てることができる。

と述べています。しかし、「資金を変更/無効にすることことはできません。」と述べています。つまり、既に第三者のウォレットに盗まれたNEM(XEM)が渡っていた場合は、取り返すことは不可能ということでしょう。

2018年1月27日4時17分更新!コインチェックのハッキング被害に対し、NEM財団が公式見解1

NEMチームからコインチェックの会見をもとに公式見解が発表されました。

  • NEMは盗まれたXEMを追跡するタグをつけるシステムを24-48時間で完成
  • これにより盗まれたXEMは売ることができない
  • NEMがこの重大なハッキングを解決する
  • 他の取引所にも重要。NEMコミュニティはこういったサポートをする

そして、最後にハッカーではなく我々が勝つと述べています。期待して待ちましょう!

2018年1月27日0時56分更新!コインチェックの緊急会見が終了

会見が終了しました。およそ1時間20分の会見となりました。

2018年1月27日0時15分更新!コインチェックの緊急会見の内容

既に30分以上行われている記者会見ですが、まとめると以下になります。

  • 580億円相当のNEMを盗まれる
  • 管理していたのはコールドウォレットではなくホットウォレット(ウェブ上)
  • マルチシグは対応していなかった
  • 補償については検討中

2018年1月26日23時45分更新!コインチェックの緊急会見が始まる!

コインチェックの謝罪会見が始まりました。盗まれたNEMは約520,000,000NEM(XEM)とのことです。盗まれた時点での換算レートは580億円と言われています。補償に関してはできる限りは行うとのことですが、
コインチェックの謝罪会見

2018年1月26日22時47分更新!コインチェックの緊急会見の時間が判明

コインチェックの記者会見は23時30分から!

2018年1月26日20時27分更新!NEM財団の代表が公式見解!

NEM財団代表Lon氏が「コインチェックはNEMのマルチシグコントラクトを使用していなかったため盗まれた。NEMの脆弱性ではないためフォークは行わない。今回の盗難は仮想通貨市場最大の被害額だ」とツイートしました。

2018年1月26日20時08分更新!コインチェックが緊急記者会見を実施か

渋谷のコインチェック本社前にいる記者の方のツイートによると、コインチェックによる記者会見が正式にあるとのことです。

2018年1月26日19時39分更新!コインチェック本社前は人だかり

渋谷のコインチェック本社前には報道陣が40名前後、パトカーも1台止まっているようです。

2018年1月26日18時54分更新!コインチェックが次々と入金を一時停止に

ビットコイン以外の仮想通貨の売買一時停止発表から約1時間30分後、今度はクレジットカード、ペイジー(Pay-easy)、コンビニ入金による入金を一時停止すると発表しました。また、今回の騒動の全容についても近くに公式発表するとコメントしました。

2018年1月26日17時26分更新!コインチェックがBTC以外の仮想通貨売買を一時停止

全通貨の出金停止発表から約1時間後、今度はビットコイン以外の売買の一時停止を発表しました。

2018年1月26日16時37分更新!コインチェックが出金停止へ!

コインチェックのハッキング被害の騒動がおき始めた中、全通貨(※JPY/日本円含む)の出金停止を発表しました。

2018年1月26日、コインチェック(Coincheck)がハッキング被害か?

twitterを始めとしたインターネット上では、「コインチェックがハッキングの被害を受けたのでは?」と騒然となっています。

もし、このハッキング被害が本当だった場合、2014年に世界で最も利用者の多かったビットコイン取引所、マウントゴックスが破綻した時と色々と重なるところがあります。約620億円と言われている今回のコインチェックのハッキング被害ですが、マウントゴックスの当時の被害額よりかなり大きいものとなります。

2018年1月26日15時頃にコインチェックのNEM(XEM)のアドレスから約620億円が引き出されたと話題になりました。

コインチェックは、騒動になる3時間ほど前に、下記のようなツイートを連投していました。

今回のコインチェックのハッキング騒動で仮想通貨のチャートも大暴落しています。
コインチェックのハッキング被害騒動で仮想通貨が大暴落