パブリックブロックチェーンのプラットフォームであるLiskが再スタート

Liskプロジェクトの正式な立ち上げ

ユーザーが分散型のブロックチェーンアプリケーションを開発することを可能にするパブリックブロックチェーンプラットフォームであるLiskは、2018年2月20日にLiskコミュニティメンバー、メディア担当者、ブロックチェーンコミュニティメンバーを集めたイベントで正式に立ち上げられました。

数千人がYouTubeのライブストリームにオンラインで参加しています。

この日は、Lisk開発ロードマップの大きな転換点であり、ブロックチェーンプラットフォームの新しいブランドイメージ、ウェブサイト、ロゴ、製品名、Lisk Academy、Lisk HubがLisk Sidechain Development Kit(SDK)のアルファ版リリースに先駆けて、正式に紹介されました。

「このイベントは、2016年の最初の立ち上げ以来の進歩を見せながら、未来にもたらされるものを我々のコミュニティで説明するうえで良い機会になりました」と共同設立者のCEOであるMax Kordek氏は語りました。

「新しくてエキサイティングなプラットフォーム機能のリリースと、新しいブランドアイデンティティのリリースについて議論するのは本当に楽しいものでした。業界で最も情熱的なコミュニティを持つチームとして成長したことは名誉なことであり、何か特別なことが起こっていると我々は感じています」とも語りました。

プロジェクトの再スタートは、ベルリンに拠点を置く戦略コンサルタント、開発スタジオ、マーケティング代理店、Liskプロジェクトを監督する非営利団体であるLisk財団には不可欠なLightcurve GmbHの協力によって助けられました。

正式な再スタートやリブランディングの取り組みの一環として、Liskは新しいウェブサイトと新しいインタラクティブなLisk Hubを発表する予定です。

以前のLisk NanoとLisk Explorerの多くの機能が組み込まれています。

Lisk Hubは、ユーザーがLisk IDを管理し、LSKトークンを保管して送信し、代理人に投票するオールインワンのソリューションです。

これは、ウォレットとブロックチェーンエクスプローラの機能が組み合わせられています。

Lisk NanoとLisk Explorerは、ブロックチェーン技術をより使いやすいものにするというLiskの目標の一環として、時間をかけて段階的に廃止される予定です。

「私たちは新しいWebサイト、ユーザーインターフェイス、そして最近設計されたLisk Appをプロジェクトの再スタートの一環として発表することに興奮しています」

「これらは、世界をリードするブロックチェーンアプリケーションプラットフォームを開発するための重要なステップであり、ブロックチェーンアプリケーションの未来を形作り、それによって多くの利益を作り出すことができるでしょう」とKordek氏は語りました。

Lisk Academyが公開されました。

ブロックチェーン教育のためのワンストップショップや、非開発者コミュニティや開発者コミュニティの皆様への情報も提供します。

Lisk Academyには、ブロックチェーンの開発とユースケース、ビデオチュートリアル、技術的専門知識を持たない人にブロックチェーンを利用できるように特別に設計された一連の専用ガイドが用意されています。