ThriveのICO 広告料金とユーザー報酬の透明化

Thriveとは

Thriveとは、非常に安い手数料で広告を購入し、販売するブロックチェーンベースのマーケットプレイスで、Thrive LabsチームはGoogleのAdWordsが独占しているインターネット広告市場に革新をもたらすことを目標にしています。

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Thriveの特徴

現在のインターネット広告業界では、価格設定やブランドへの評価の面で広告主が実際に効果を感じる感覚と支払う広告費用の関係が曖昧にも関わらず、広告主は提示される料金を素直に支払っており、その市場規模は数十億ドルまで成長しています。その一方毎日インターネットにアクセスし、データを共有している消費者は1セントも稼ぐことなくこのインターネット広告ビジネスに貢献しています。

Thriveではネット上に溢れる情報を消費者に戻すことで、情報のコントロールを消費者側に委ねられるようにし、また、消費者は、ネットサーフィンを行うだけで金銭的な対価を受け取れるようになります。更に、広告主にとっては、実際に感じる効果と支払う金額の相関関係が透明になります。

広告主と消費者に透明なビジネスモデルを

Thriveは広告料金とユーザー報酬を最も透明な方法で実行することができる唯一のプロジェクトです。

全てのデータをプロファイルし、匿名化し、ブロックチェーン上に記録することで、私たちが普段扱っているデータを透明かつ安全に使用することが実現できます。これは、ウェブサイトの質を見直すことに繋がり、広告主とサイト運営者は現在と同じようなサービスに対して、費用を少なくすることが可能です。

広告主は今よりも広告費用を削減することができ、素早く収益を得ることが可能になり、消費者は、自分が提供するデータを安全に使用できるだけでなく、情報提供の見返りとして対価を得ることが可能です。

ICOの開催

Thriveでは、初期投資家向けのプライベートセールと一般向けの販売セールを行います。1Thriveトークン = 0.25EURで販売し、集められた資金は、主に、プラットフォーム開発やマーケティグのために
使用されます。

総発行量は200,000,000 Thriveトークンですが、95%の販売見込みが立った時点で10%の追加販売を行います。

ICOへの参加方法

ThriveトークンはERC-20に準拠したトークンとなっています。そのため、
Jaxx,MyEtherWallet.com,Etherum Walletなど、ERC-20に準拠したウォレットを用意する必要があります。

プライベートセールに参加するには、事前に登録を行うことが必要で、最低100ETHから購入することができます。プライベートセールへの参加特典として、購入額に対する40%のボーナスコインを得ることができます。

一般向けのセールは、プライベートセール終了の15日後から始まります。集められた金額によってボーナスコインが0~20%の間で変動します。

ロードマップ

2018年2月:公開トークンセールの開始

2018年5月:Thriveのアルファテスト公開

2018年6月:広告プラットフォームの開発

2018年9月:ベータ版 テスト開始

2018年11月:Thriveエコシステム1.0開始