CryptoAliasのICO 誰でもブロックチェーンを利用できる

更新

ブロックチェーンをユーザー目線でシンプルな形に変えるCryptoAliasとはどのようなプロジェクトなのでしょうか。その特徴やICO情報などをまとめました。
名前 CryptoAlias ステータス 終了
通貨 ETH 目標 不明
開始日・終了日 2017/12/20 〜
トークン価格 1ETH =10,000〜17,000 トークン供給数 100,000,000

CryptoAliasとは

CryptoAliasとは、ブロックチェーンテクノロジーを、年齢やITスキルに関係なく誰もがアクセスできるように、ブロックチェーンの使用をよりシンプルに、簡単に、安全にすることを目的として始まったプロジェクトです。

CryptoAliasの特徴

暗号化された通信技術の導入を促進するためにCryptoAliasが目指す最初の目標は、ドメイン名がIPアドレスの必要性を排除したようにブロックチェーンアドレスの必要性を排除することです。

ブロックチェーンアドレスに変わるアイデンティティーの取得

誰でもブロックチェーン上に個人を特定できるユニークなアイデンティティーを得ることが可能になります。

最初のアイデンティティーは、数字と文字による任意の組み合わせであるため、ユーザーは自分の名前、会社の名前、好きな単語、もしくは完全に抽象的な名前を偽名として取得することが可能です。今後は絵文字や画像などテキスト以外を使用した偽名も導入する予定です。

簡単にブロックチェーンへアクセスが可能

CryptoAliasは、ユーザーがブロックチェーン上で登録者を見つける工程を非常に簡単にします。登録する偽名は非常にシンプルで、ブロックチェーンのアドレスを貼り付けたりコピーする負担を軽減することが可能です。

さらに、CryptoAliasでは、登録者が同じ偽名を持ちながら、そのウォレットアドレスを変更することが可能なためセキュリティー上の透明度を高く保ちます。

高い互換性

CryptoAliasは、ブロックチェーンアイデンティティーの標準になることを目指し、全てのブロックチェーンと互換性を持つような仕様にします。そのためどのような通貨でも対応することが可能です。

ICOの開催

CryptoAliasでは、トークンセールを開催し、通貨はALSと表記します。セールの開始は2017年12月20日から開始されます。

ALSトークンの使用用途

発行されるALSトークンは主に登録する偽名の取得、及び販売に使用されます。偽名の転送やステータスの変更の際に少量のALS課金も必要になります。

ICO期間中に販売された額に応じて最大1億トークンの発行が可能です。

ICOへの参加方法

CryptoAliasのトークンセールに参加するには、イーサリアムと、それに対応したウォレットが必要で(MyEtherWallet, MetaMaskなど)、手順は以下です。

1.イーサリアムを購入し、対応するウォレットに送金します(それ以外の通貨はサポートされていません)。

2.CryptoAliasのICOページから表示されるアドレスに取得したALSトークン分のイーサリアムを送ります。

3.送金がネットワークによって処理されると、すぐにALSトークンを取得できます。

ロードマップ

2017年12月20日:ICOの開始

2018年2月:メジャーなウォレットへトークンを追加

2018年2月15日:ウェブアプリをスタート(ETH、BTC対応)

2018年2月22日:APIの解放

2018年3月1日:ブラウザへのプラグイン解放

2018年中期以降:新機能の実装

ホワイトペーパー

CryptoAliasのホワイトペーパー

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