CHARITY SPACEのICO 新しい寄付プラットフォーム

更新

新たな寄付プラットフォームを作るCHARITY SPACEとはどのようなプロジェクトなのでしょうか。その特徴やICO、今後の流れなどについてまとめました。
名前 CHARITY SPACE ステータス 終了
通貨 BTC,ETH,LTC,DASH,BCH 目標 24,000ETH
開始日・終了日 2017/12/20 〜 2018/01/10
トークン価格 0.0007〜0.002ETH トークン供給数 20,000,000

CHARITY SPACEとは

CHARITY SPACEは、ブロックチェーン技術に基づいた寄付プラットフォームです。集められた通貨の大部分は慈善団体、孤児院、病院、に寄付されます。

寄付に参加していただいた方には、宝くじのような形で報酬が用意されており、最初はETHやBTCの通貨建てでプールされ報酬が与えられます。その後、家電やオートバイ、車などと行った実物での報酬形態も加えられていきます。

CHARITY SPACEの背景

CHARITY SPACEは、寄付者にも、寄付される側にもより効率的で、両者にとって優れた仕組みを開発したいという思いから生まれました。ブロックチェーン上に記録することで、誰でも流れを確認でき、透明度の高い寄付プラットフォームになることを信じています。

CHARITY SPACEの特徴

CHARITY SPACEのプラットフォームでは、寄付と報酬という特徴を利用して運営します。

寄付

CHARITY SPACEでは、貧しい人々を支援するための資金を集めます。いくらでも構わないので、仮想通貨で寄付を募り、チャリティーにその仮想通貨を寄付します。ブロックチェーン上で寄付プロセスを行うことで、全ての工程が透明です。

援助が必要な人を助け、寄付者は報酬を獲得することが出来る

集められた資金の25%は宝くじ形式で、寄付してくれた人に還元されます。70%は寄付に使用され、 5%は運営のための手数料で使用します。

ICOの開催

CHARITY SPACEではCHTトークンのプレセールを2017年12月20日〜27日の間に行い、30日までセールを開催します。

放出量と期限

総発行料20,000,000トークンの内、16,000,000トークンを放出します。プレセールから一般的なセールにかけて徐々に一枚あたりのトークン価格が上昇し、セール中1CHT=0.0007ETH〜0.002ETHまで変動します。

また、24,000ETH分の仮想通貨の回収、16,000,000の販売完了、ICOの開始から30日間が経過のいずれかが達成された時点でICOは終了します。ICO期間中に売れ残ったトークンは全て破壊し、それ以上増えることはありません。

ICO参加方法

購入方法は、CHARITY SPACEの公式サイトのみで購入することが可能で、公式のイーサリアムアドレスが公開されます。

CHTトークンを購入するためには、購入したトークンを送るためにイーサリアムブロックチェーンアドレスが必要です。イーサリアムの送金後、即座に購入者のアドレスにCHTトークンを送ります。

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコインでCHTトークンを購入する場合、出来るだけ早く購入者のETHアドレスに転送しますが、CHTトークンの送金に一定の時間がかかります(異なるブロックチェーンの間を手動で承認する必要があるため)。

ロードマップ

2018年第一四半期:CHARITY SPACEのベータ版プラットフォームの開始

2018年第二四半期:ユーザー同士のチャット機能を導入など機能の拡張

2018年第三四半期:モバイルアプリ上でCHARITY SPACEのプラットフォームを開始

2018年第四四半期:CHARITY SPACEを使用するユーザーの感想によって機能を開発していき、CHARITY SPACEの規模を世界中に拡大

ホワイトペーパー

CHARITY SPACEのホワイトペーパー

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