ICOカンファレンス(AnyPay社主催)行ってきました!各セッションのレポート!

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AnyPay社主催のICO Conferenceに参加してきました!この記事では、ICO カンファレンスの各セッションのレポートを書いていきます。合言葉は「黄金の国ジパングをもう一度!」

ICO Conferenceとは?

ICO Conferenceとは、2017年10月5日(木)に開催されたAnyPay社主催のイベントです。
暗号通貨や仮想通貨に興味のある方々や投資家やベンチャーキャピタル(VC)の方々を対象に、参加費5000円の事前申込制かつ抽選制で参加ができました。

AnyPay社の特設サイトからイベントの概要を抜粋すると…。

イベント概要

世界では、ICOによる資金調達が年々大幅に増加しています。日本でも新たな資金調達方法として注目を浴びている一方で、ICOに関する情報や理解が不足している状況です。そこでこの度AnyPayでは、ICOに関して理解を深めるカンファレンスを開催することに致しました。各セッションでは仮想通貨、FinTech領域への造詣の深い方に登壇者として参画頂きます。

開催日時
2017年10月5日 14:00〜17:50
会場
虎ノ門ヒルズフォーラム
〒105-6305 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
申し込み
方法
抽選制となります。下記の申込フォームよりご応募ください。
当選された方には後日メールにてイベント内容と参加費のお支払い方法に関してご案内をいたします。
参加費用
一人あたり 5,000円(税込)
(BTCでの支払いも可)
参加対象
  • 投資家の方、ベンチャーキャピタル
  • ICO実施に興味のある企業の方

気になるイベントのタイムテーブルと登壇者ですが、以下になります。

タイムテーブル&登壇者

Session1 14:00~14:30

ICO概況、国内外の事例紹介

AnyPay株式会社 ICO 事業推進担当 山田悠太郎

Session2 14:30~15:00

ICOの法的整理

創法律事務所 弁護士 斎藤創

Session3 15:00~15:30

仮想通貨の歴史、今後の展望

株式会社bitFlyer 代表取締役 加納裕三
AnyPay株式会社 代表取締役 木村新司

Session4 15:45~16:30

ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。

株式会社メタップス 代表取締役 佐藤 航陽
株式会社VALU 代表取締役 小川晃平
株式会社gumi 代表取締役社長 國光宏尚
AnyPay株式会社 代表取締役 木村新司

Session5 16:30~16:50

ICOコンサルティング事業の紹介・展望

AnyPay株式会社 代表取締役 木村新司

Session6 16:50~17:50

今後実施のICO事例紹介

・数十万人以上のユーザーを抱え、”世界の分散型銀行”を目指すシリコンバレー急成長ベンチャー
・インドで数十万ユーザーが利用する、IoT技術を強みとしたカーシェアリングサービス運営企業

Conference参加者の皆さんが注目していたのは、やはりSession3と4に登壇される豪華メンバーの方々ではないでしょうか!
暗号通貨界隈でアンテナを張っている方なら、この豪華な面々のお話を聞きたくてワクワクしてしまいそうですね。

第一回のICO Conferenceでここまで豪華なメンバーを集めることができたAnyPay社の関係者の方々の努力、感服いたします(来年も開催してほしい!と勝手に思っているので第一回としております笑)。

超個人的な話をすると、メタップス社の佐藤さんのブログはいつも拝見していて、実際に佐藤さんの話を生で聞けるというだけでワクワクしていました。
特に執筆時点の最新のエントリーである時間経済に関する話は大変勉強になりました。メタップス社が最近ローンチしたタイムバンクの思想にも繋がっているかと思うので興味ある方はぜひ一度読むことをオススメします!

さてさて、そんなこんなで以下からイベント当日のレポートになります!

人生初の虎ノ門ヒルズ

イベント当日の天気は雲は多かったですが晴れでした。
会社の有給を取り、5000円を握りしめ会場である虎ノ門ヒルズフォーラムへ!

当日は新宿三丁目で元同僚とランチをして、銀座線の虎ノ門駅へ向かいました。
虎ノ門ヒルズは虎ノ門駅から徒歩6分ほどの距離でした。

どーん!
ICO Conferenceの会場である虎ノ門ヒルズ外観

高いですね!立派ですね!

虎ノ門ヒルズの入り口はこんな感じ

ICO Conferenceの会場である虎ノ門ヒルズの入り口その1

ICO Conferenceの会場である虎ノ門ヒルズの入り口その2

虎ノ門ヒルズに圧倒されて、終始挙動不審だったかと思います(一応私も港区勤務のサラリーマンなんですが笑)。

入り口に入ったら「ICO Conference」と書かれた小さなボードを持たれた関係者の方がいました。その方に案内して頂き、入って右手にあるエスカレーターからイベント会場がある5階に向かいました。

ICO Conferenceの入場受付

私が到着したのはイベント開始時刻30分前の13:30頃でした。ちょうど入場受付が開始された時刻でしたが、既に結構な行列ができていました。

ICO Conferenceの入場列は既に大行列!

国内で過去最大級のICOイベントの開催ということもあり、入場時点で熱量の高さが伺えました。

事前にチケット代である5000円を払っていなかった私は、当日支払いができるカウンターに並びました。

ちなみに、このチケット代の事前支払い方法は、
・クレジットカード/AnyPay(paymo)残高での支払い
・ビットコイン払い
の2つから選択することが可能でした。

当日の支払いでは、現金もしくはペイモQR支払いが可能でした。私はペイモに登録していなかったので普通に現金で支払いをしました。

ICO Conferenceの受付スタッフは皆さんお揃いのTシャツでした。

受付の際に一点気になったのは、事前に支払い完了している方の列が当日支払いの列に比べてかなり混雑していたという点です。
というのも、事前に支払い済の方の受付列は1列で、当日支払いの受付列が2列だったのです。

チケット代を先払いしている方々は運営の方々の事前のメールの指示に従って対応してくれた善良な方々かと思いますので、優先的に対応してあげても良かったのではと思いつつ、当日支払い組である私はスムーズに入場することができなんとも言えない気持ちに…。

入場の際には、イベントプログラムと

ICO Conferenceのプログラム(当日配布された資料)

↑Session6の時空が歪んでいるのはご愛嬌です。笑

そして各セッションの発表資料が

ICO Conferenceの各セッションの発表資料

配られました。

また、最後のセッションは英語での発表になるため、同時通訳システム端末も配布されていました。

同時通訳システム端末「BOSCH」

ちなみに会場はこんな感じでした。

ICO Conferenceの会場のスクリーン

ICO Conferenceの会場内の様子
※こちらは休憩中に撮ったものです。

席は指定ではなく自由でした。最前列と2列目は、メディアやプレス関係者の方々専用で、3列目以降だったら好きな席に座れました。私は5列目の席をGETしました!

配布されたパンフレット等を見ながら、今か今かとスタートを待っていたのですが、10分押しとのアナウンスが流れました。
受付混雑による影響のようで、入場者の多さが予想を超えるものだったのでしょうね!

イベントの開始直前に後ろを振り返ると、席はかなり埋まっていて、目視で確認した限り500人くらいはいたかと思います。すごい。圧倒的…!
そんなこんなで待ちに待ったICO Conferenceがいよいよスタートします!!

というわけでこのまま記事を書き続けていきたいのですが、ここまでの内容でも結構ボリューミーなものになってしまったので、更新を少し分けさせて頂ければ思います。

記事を更新した際は、twitterFacebookページで更新の旨ご報告させて頂きますので良かったらフォローして頂ければと思います。

Session1 ICO概況、国内外の事例紹介

執筆中です。少々お待ち下さい。

Session2 ICOの法的整理

執筆中です。少々お待ち下さい。

Session3 仮想通貨の歴史、今後の展望

執筆中です。少々お待ち下さい。

Session4 ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。

執筆中です。少々お待ち下さい。

Session5 ICOコンサルティング事業の紹介・展望

執筆中です。少々お待ち下さい。

Session6 今後実施のICO事例紹介

執筆中です。少々お待ち下さい。

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