相場が先行する可能性あり!チェックすべき先行して海外の仮想通貨チャート12選

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「あー、未来のチャートがどうなるかわかれば仮想通貨で勝てるのになあ・・・」

こんな悩みを抱えていませんか?

実は仮想通貨のチャートを予測する方法があります。それは相場が先行しているチャートを見つけることです。

この記事では仮想通貨の相場が先行しそうなチャートや、先行するチャートを見つける12の方法をご紹介します。仮想通貨投資をする上で、とても役に立つ内容となっていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

この記事を読んでわかること

  • 仮想通貨のチャートが先行する取引所
  • チャートの確認で使えるサイトやアプリについて
  • チャート先行の判断時の注意事項

仮想通貨のチャートは海外が引っ張っている

仮想通貨のチャートは海外が引っ張っている

仮想通貨のチャートは国内よりも海外の取引所が先行することが多くなっています。基本的に海外の取引所の方が取引高が高いため、より公正な価格となっているからです。

また、最近ではAIやロボアドといった、コンピュータープログラムを使った取引も積極的に行われているため、価格差はそれらのコンピュータープログラムによって各取引所間で自然と近づくようになっています。

それもあって取引高の高い海外取引所を中心に価格が先行する傾向にあるのです。

よってできるだけ海外の取引所を中心にチャートをチェックすることを心がけるようにしましょう。

Cryptowatch(クリプトウォッチ)で確認する

Cryptowatchではさまざまな仮想通貨のチャートを確認できます。対応している取引所の数も多く、海外取引所はもちろん国内取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)も対応しています。

取引所の板情報も確認できる

Cryptowatchでは、各仮想通貨取引所の取引板も確認できます。通常の価格チェックツールの場合、大まかなチャートは出ていても、取引板を確認することができません。そのため、取引板を確認しようと思うと、それぞれの仮想通貨取引所にわざわざログインしなければいけません。

しかし、Cryptowatchを使うことで、各取引所の取引板を一発で確認することができます。これは、現在の買いと売りの圧力を確認もできるので、市場の流れを察知するのに役立つ大変便利な機能です。ぜひ活用してみてください。

運営企業は仮想通貨取引所のKraken(クラーケン)

Cryptowatchは仮想通貨取引所であるKrakenが提供しているサービスです。Krakenは仮想通貨取引所の中でも老舗の取引所で、世界初の仮想通貨ビットコインが発行されてから、ほどなくして誕生した仮想通貨取引所です。

現在は金融庁の規制の影響もあり、日本人ユーザーの受け入れを停止していますが、ビットコイン長者であり、仮想通貨情報サイト「Bitcoin.com」のCEOでもあるロジャー・バー氏が創業時に出資するなど、信頼性の高い取引所となっています。

こうしたことからも、Cryptowatchが提供する情報自体が信頼性の高いものということができます。

豊富なインジケーターでテクニカル分析も可能

Cryptowatchでは、チャートや取引板の確認機能だけでなく、サポートラインや移動平均線といった、豊富なインジケーターも活用することができます。テクニカル分析は価格の先行をチェックするためにも非常に役立ちます。日頃からテクニカル分析で価格を追いかけている人にはピッタリの機能と言えるでしょう。

BitcoinWisdom(ビットコインウィズダム)

BitcoinWisdomは使いやすさとチャートの見やすさが特徴のツールです。日本円やユーロ、アメリカドルなどの法定通貨を軸にチャートを確認することができます。Cryptowatchと同様に各取引所ごとの取引板の確認も行うことができます。

また、Bitcoinwisdamではマイニングに関してのチャートも豊富にあり、採掘難易度のチャートや計算を行うツールも提供しています。現在は、ビットコインとライトコインのみに対応していますが、マイニングをされる方にもおすすめと言えるでしょう。

以上、チャートチェックに使えるスマホアプリについて解説しました。この項目の大事なポイントをまとめて確認しておきましょう。

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この項目のポイントをまとめると

  • 仮想通貨のチャートは取引高の高い海外取引所が先行する傾向にある
  • CryptowatchとBitcoinWisdomは取引所の取引板の確認もできる優れもの

チャートチェック用のスマホアプリ

チャートチェック用のスマホアプリ

スマホ向けのチャートアプリもあります。ここからは価格チェックを手軽に行え、ポートフォリオ管理なども行えるアプリを紹介したいと思います。

ポートフォリオを作成し、アプリで確認、不審なチャートの流れがあればCryptowatchやBitcoinWisdomで各取引所を確認といった感じで使うと効率的です。

Blockfolio(ブロックフォリオ)

Blockfolioでは各仮想通貨のチャートを確認することができます。iPhone版とAndroid版の2つのアプリが提供されています。所有コインの追加や削除がワンタッチで手軽に行える点が特徴となっています。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)

Blockfolioの日本語版アプリ的な存在であるCryptofolio。Blockfolioと同様に、ポートフォリオ管理用のアプリで、各仮想通貨のチャートを確認することができます。日本語対応しているので、英語が苦手な方はこちらを使うと良いでしょう。

以上、チャートチェックに使えるスマホアプリについて解説しました。この項目の大事なポイントをまとめて確認しておきましょう。

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この項目のポイントをまとめると

  • アプリでポートフォリオを作成→チャートチェック→気になる銘柄があればCryptowatchなどで確認が効率的
  • Cryptofolioは日本語対応しているので、英語が苦手な方にもおすすめ

価格が先行しそうな海外取引所

価格が先行しそうな海外取引所

ここからは価格が先行しそうな海外取引所をまとめていきたいと思います。海外取引所は登録したからといって、必ずしも取引する必要もありません。登録自体も基本的に無料となっています。先行している価格の確認や、実際の取引の活用に使ってみましょう。

Poloniex(ポロニエックス)

Poloniexはさまざまなマイナーコインを取り扱っています。マイナーコインの老舗的な取引所と言えるでしょう。そのため、マイナーコインのチャート先行を確認するのにはピッタリです。

注意点としては、マイナーコインは取引高も基本的に少ないので、チャートが先行しているからといって、他の取引所でその注文が成立する保証がないということです。成立しなければ先行しているチャートを見つけても無駄になってしまうので、売買したい他の取引所の取引高も確認しておくようにしましょう。

Binance(バイナンス)

Binanceはアジア発の仮想通貨取引所です。中国からスタートした同社は、中国政府の規制の影響を懸念して、その後香港に拠点を移し、2018年にはさらにマルタへと拠点を移しています。今後はすべての大陸において事業をスタートする予定となっており、その動向に注目が集まっています。

Binanceは取引量も多く、取り扱っている通貨の種類も豊富です。価格の先行が頻繁に起こりますので、チェックすべき大事な取引所として覚えておきましょう。また、スマホアプリも提供しいているので、価格チェックを手軽に行える点も特徴と言えるでyそう。

Bittrex(ビットレックス)

Bittrexはアメリカの仮想通貨取引所です。2017年にはADAコインという現在時価総額上位の仮想通貨が初めて上場した取引所としても話題となりました。ADAコインは日本人でも前売りで購入した人が多かったため、Bitrrexは日本でも人気が高く、日本人ユーザーも多い取引所となっています。取引高も高く、価格が先行する可能性も高いため、参考にしてみても良いでしょう。

また、取り扱い銘柄が豊富で、200種類以上の仮想通貨がトレードされています。Poloniexと合わせて、マイナーコインや草コインの価格先行を追いかけるのにも役立ってくれる取引所です。

UpBit(アップビット)

UpBitは韓国を拠点として運営されている仮想通貨取引所です。韓国では若年層を中心に仮想通貨の取引熱が高くなっています。そのため、UpBitはこうした韓国の若い世代を中心に、アジアで人気を集めている取引所となっています。運営会社はカカオトークを運営している企業です。そのため信頼性も高いと言えるでしょう。

仮想通貨はウォンの取引も多いため、場合によってはチャートの先行も起こる可能性が高い取引所となっています。

Huobi(ヒュオビ)

Huobiはシンガポールに拠点を構える仮想通貨取引所です。現在、自社のサービスを世界130カ国以上に提供している、スケール感の大きい取引所となっています。アジア発の取引所としては、バイナンスと並んで高い評価を受けている取引所と言えるでしょう。

金融庁の規制に従い、現在日本人ユーザーの取引は禁止されています。しかし、チャートの確認自体はでき、取引高も高いため、チャートが先行する可能性が高いです。活用してみることをおすすめします。

Coinbase(コインベース)

Coinbaseはアメリカでもっとも信頼性の高い取引所です。アメリカの法規制のしっかりと準拠し営業が行われています。2018年位は大規模な採用計画を発表しており、ニューヨーク証券取引所の人材のヘッドハンティングを行う予定となっております。

また、経営陣にも優秀な人材を揃えています。日本からも大手金融会社である「お金のデザイン」のCOO北沢氏がヘッドハンティングされCoinbaseで勤務しています。ロボアドの普及に尽力していた同氏のCoinbase移籍は当時大きな話題を呼びました。

Coinbaseはチャートが先行する可能性はそこまで高くありませんが、常に適正な価格を表示している印象があります。そのため、Coinbaseの価格を基本として、他の仮想通貨取引所の価格と比べてみるのも良いでしょう。

以上、仮想通貨取引所について解説しました。この項目の大事なポイントをまとめて確認しておきましょう。

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この項目のポイントをまとめると

  • アルトコインの価格確認はPoloniexやBitrrexを活用しよう
  • BinanceやHuobiなど大手取引所の価格をチェックしよう
  • Coinbaseは常に適正価格を表示している傾向があるので基本価格として他の取引所との比較に使おう

時価総額のランキングサイトを使うのも「アリ」

時価総額のランキングサイトを使うのも「アリ」

時価総額のランキングサイトは各通貨の価格やチャート、取引高や変動率などを一目で確認できる便利なサイトです。価格先行を探すときには利用してみるのも良いでしょう。

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)

時価総額のランキングサイトでおそらくもっとも有名なサイトであるCoinMarketCapでは、各仮想通貨の価格やチャート、変動率などを一目で確認することができます。

取り扱い通貨の数も多く、対応している取引所も多いことから、さまざまなコインの情報を確認することが可能です。まだ、時価総額のランキングサイトで自分に合ったものが見つかっていない方はCoinMarketCapを使ってみましょう。

Coingecko(コインゲッコー)

Coingeckoは時価総額ランキングサイトで、価格やチャートだけでなく、コミュニティの活発さなども確認できます。具体的には、GithubやRadditなどのSNSでどれくらい活発にコミュニティが活動しているかを示したものです。

コミュニティの強さや、開発の進展具合は仮想通貨の普及にとって非常に重要なポイントとなります。活発に活動していたり、研究開発を行っている仮想通貨はその後の価格上昇を期待できるからです。

実際に仮想通貨のVerge(ヴァージ)コインはコミュニティの活動が活発で、オリジナルのマスコットキャラクターや応援歌まで制作されています。研究開発も有志のエンジニアが協力しあって行っています。これによって2017年には大幅な価格上昇が起こりました。

他のサイトではなかなかこうした指標を出していないので、ぜひ積極的に活用してみましょう。

以上、時価総額ランキングサイトについて解説しました。この項目の大事なポイントをまとめて確認しておきましょう。

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この項目のポイントをまとめると

時価総額ランキングサイトを活用するとチャートや変動率を一目で確認できる「CoinMarketCap」や「Coingecko」がおすすめのサイト

価格が先行しているか確認する際の注意点

価格が先行しているか確認する際の注意点

ここからは価格が先行しているか確認する際の注意点を見ていきましょう。先行していると勘違いして、損失を出さないようにするためのポイントを解説したいと思います。

その価格にしっかりとした「取引高」はあるか

仮想通貨の市場は株や為替など歴史のある金融商品と比較すると、まだはじまって日が浅く、市場規模自体が小さくなっています。具体的には、仮想通貨の市場規模はおよそ40兆円弱であるのに対して、株や為替、デリバティブなどの市場規模は8,000兆円近くにまで達していると言われています。仮想通貨のおよそ40倍です。

市場規模が違うと、具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか。それは、少ない資金でも不正に価格のコントロールができてしまう点にあります。これを見抜く方法は、しっかりとした取引高があるかどうかです。

もしその価格に取引高が伴っていない場合は、チャートの先行ではなく、意図的な価格操作を受けている可能性が高いと言えるでしょう。こうしたことからも、チャートの先行を確認する際には取引高の確認もしっかりするように心がけましょう。

ファンダ(情報)の確認も重要

ビットコインなどの数兆円規模の時価総額であれば、価格のコントロールに数億円規模の資金が必要となります。しかし、ビットコインクラスの仮想通貨でも価格のコントロールを過去に幾度となく受けています。

例えば、テザー社が発行する「USDT」が大量に発行されたタイミングで、ビットコインの価格が急上昇する謎の現象が過去に幾度となく起きています。これはテザーが意図的にビットコイン価格を操作している可能性が高いことを示しています。

そのため、先行していそうなチャートを見つけた際には、何か重要なファンダが出ていないかも確認するようにしましょう。もしファンダが出ていれば、それは価格先行の立派な裏付けとなります。

ハイレバレッジなFX取引は行われていないか

海外の仮想通貨取引所である「BitMEX(ビットメックス)」ではレバレッジ100倍という、ハイレバレッジなFX取引が行われています。しかし、高すぎるレバレッジは価格先行の参考にしてはいけません。

実際に、仮想通貨の時価総額ランキングサイトの「CoinMaketCap」ではBitMEXの紹介文にこうした表記がされています。

「 The BTC/USD market on BitMEX is a derivatives market NOT actually spot trading Bitcoin. As a result, it has been excluded from the price and volume averages of Bitcoin.」

引用文参考URL:
https://coinmarketcap.com/ja/exchanges/bitmex/

これはコインマーケットキャップではビットコインの価格算出にBitMEXの価格は入れていませんという内容です。ハイレバレッジのFX取引ではその価格のボラティリティも(価格変動)も激しく、本来の価格と乖離する可能性が高いことが原因となっています。

こうしたことからも、BitMEXに限らずハイレバレッジなFX取引を行う取引所の価格はできるだけ信用しないようにしましょう。

以上、参考チャートを確認する際の注意点について解説しました。この項目の大事なポイントをまとめて確認しておきましょう。

この項目のポイントをまとめると

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  • チャートが先行しているか確認するために取引高も調べよう
  • 価格先行の裏付けとなるファンダを見つけることも重要
  • ハイレバレッジなFX取引を行っている取引所は先行の参考にしてはいけない

取引所に登録しよう!

取引所に登録しよう!

せっかく仮想通貨の価格を先行するチャートが見つけられても、肝心の取引ができなければ意味がありません。また、先行するチャートをもとにして、もっとも利益が出せる取引所でトレードをすることが効果的です。

この項目では取引所への登録がまだ済んでいない方向けに、ざっくりとした登録方法もご紹介しておきます。

国内取引所の登録から取引までの流れ

国内取引所の登録から取引までの流れは、以下のようになります。

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  1. 国内取引所のホームページにアクセス
  2. メールアドレスとパスワードを登録
  3. メールに添付されているリンクを開き個人情報を登録
  4. 1週間ほどでハガキが届くので受け取る
  5. ハガキのコードを取引所会員ページで入力する

以上で口座の開設は完了です。日本円を銀行やコンビニで入金すれば仮想通貨の購入ができます。

海外取引所の登録から取引までの流れ

海外取引所の登録から取引までの流れは以下のようになります。

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  1. 海外取引所のホームページにアクセス
  2. メールアドレスとパスワードを登録
  3. メールに添付されているリンクを開き個人情報を登録

以上で口座の開設は完了です。海外取引所では日本円の入金ができないので、国内取引所から仮想通貨を送金して入金を行います。注意点として覚えておきましょう。

以上、海外取引所と国内取引所の口座の開設方法について、ざっくりと解説しました。この項目の大事なポイントをまとめて確認しておきましょう。

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この項目のポイントをまとめると

  • チャートが先行しているか確認するために取引高も調べよう
  • 価格先行の裏付けとなるファンダを見つけることも重要
  • ハイレバレッジなFX取引を行っている取引所は先行の参考にしてはいけない

まとめ

まとめ

以上、ここまで仮想通貨のチャートの先行について解説しました。あらためてこの記事で大事なポイントをまとめておきましょう。

  • 仮想通貨のチャートは海外取引所が先行する傾向がある
  • チャートの確認にはアプリやサイトを効果的に活用しよう
  • ハイレバレッジなFX取引をしている取引所のチャートは参考にしない
  • 取引高やファンダなど先行の裏付けを取ることも大切である

100%とはいきませんが、先行するチャートを見つけることができれば、勝率を高めることができます。先行するチャートを見つける方法も複数あるので、状況や自分との相性に応じて使い分けると良いでしょう。

この記事の内容を参考に、ぜひ先行チャートを見つけて仮想通貨投資を楽しんでくださいね!

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