海外仮想通貨取引所ランキングTOP20。間違えないおすすめの海外仮想通貨取引所はここだ!

この記事では海外仮想通貨取引所のおすすめランキングを、当サイト独自の分析で行っています。国内の取引所で慣れてくると、どうしても刺激が欲しくなってきますよね。

海外取引所では、日本国内では買えないような仮想通貨も数多く取り扱っていることから、より幅広い取引を行うきっかけとなります。

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「おすすめの海外取引所が知りたい!」

と言う方には、特におすすめの内容となっていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

海外仮想通貨取引所ランキングTOP20

海外仮想通貨取引所ランキングTOP20

第1位Binance(バイナンス)

バイナンスは、中国発の仮想通貨取引所です。現在は中国政府の規制を懸念して、その拠点をマカオへと移しています。

  • 【総合評価】★★★★★
  • 【事業拠点】中国(現在はマカオ)
  • 【取引手数料】0.10%
  • 【取扱銘柄数】約200種類以上の取引ペアに対応

特徴・メリット

バイナンスは、アジア発祥の取引所の中でも、もっとも有名で取引高や取り扱い銘柄数の面においても、世界規模の取引所となっています。

バイナンスの独自トークン「BNB」も発行しており、手数料面などで優遇措置を受けることができます。

さまざまな仮想通貨を取引できるため、少しマイナーな無名のコインを探してみたいという方や、国内の取引所に飽きた方は、より楽しむことができるでしょう。

日本語の情報もさまざまなサイトで出ているので、海外取引所のなかでは安心して取引できる部類になります。

デメリット

日本語対応していないので、日本語で取引をしたい方には不向きとなっています。

第2位Bithumb(ビッサム)

ビッサムは、韓国に拠点を構える仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★★★
  • 【事業拠点】韓国
  • 【取引手数料】0.15%
  • 【取扱銘柄数】約50種類以上

特徴・メリット

80万人以上のユーザー数を誇る韓国でも最大規模の仮想通貨取引所となっており、世界的に見ても高い取引高を誇っています。

高い取引高のもと、価格設定などの面で、より自分の希望に合った取引を行うことができます。

また、日本語表示にも対応しているため、英語での取引が不安なかたにも、おすすめの取引所と言えるでしょう。

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新規登録者には、3,000円分のクーポンをプレゼントするなどの企画も行っています。

デメリット

過去にハッキング被害を受けており、セキュリティ面には少し不安が残る結果となっています。

その時のハッキングでは、30億円以上の仮想通貨が流出しています。

第3位BitMEX(ビットメックス)

ビットメックスは、香港とサンフランシスコに拠点を構える、ビットコインのデリバティブ取引を中心に事業を行う仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★★★
  • 【事業拠点】香港・サンフランシスコ
  • 【取引手数料】0.05%~0.25%
  • 【取扱銘柄数】6種類

特徴・メリット

ビットコインの取引高では、世界で1、2を争う取引高を誇っています。

また、ビットコインのFX取引にも対応しており、最大で100倍のレバレッジを追証なしでりようすることができます。

よってビットコインのFX取引をしたい方には、おすすめの取引所と言えるでしょう。日本語の表示にも対応しているので、英語が苦手な方にもおすすめとなっています。

デメリット

取り扱い銘柄が少ないので、多数の銘柄で取引を行いたい方には不向きとなっています。

また、レバレッジ100倍で取引できる反面、損失を被る場合のリスクも非常に高くなっています。

第4位Huobi(ヒュオビ)

ヒュオビは中国発の仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★★★
  • 【事業拠点】中国
  • 【取引手数料】一律0.20%
  • 【取扱銘柄数】約80種類以上

特徴・メリット

ヒュオビは、世界130ヵ国以上に事業を展開するグローバルな仮想通貨取引所です。

また、日本国内ではSBIとの業務提携や、日本の仮想通貨取引所である「BitTrade(ビットトレード)」を買収するなど、日本国内での事業展開にも力を入れています。

デメリット

現在、日本の金融庁の規制に従い、日本人ユーザーの新規受付を禁止しています。そのため海外在住者しか、取引が行えない点がデメリットと言えるでしょう。

第5位KuCoin(クーコイン)

クーコインは2017年9月に開設された中国発の仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★★
  • 【事業拠点】中国
  • 【取引手数料】一律0.1%
  • 【取扱銘柄数】約130種類以上

特徴・メリット

手数料が低いだけでなく、取引高でも世界規模の取引高を誇っているため、価格設定もより柔軟に対応することができます。

取り扱い銘柄数も多くなっていることから、多種多様な仮想通貨を取引したいという方にもおすすめとなっています。

また、クーコインでは独自トークンの「KCS」を発行しており、取引に応じて手数料を還元してくれる仕組みとなっています。

デメリット

独自トークンの「KCS」の配当の分配が遅れたり、経営陣の経歴や画像がホームページから削除されるなど、信頼性にはやや不安な点が残っています。

第6位Kraken(クラーケン)

クラーケンは2011年創業と取引所の中でも歴史が古く、日本でも事業展開をしていた取引所です。金融庁の規制の影響を受けて、日本国内の事業から現在は撤退しています。

  • 【総合評価】★★★★
  • 【事業拠点】不明
  • 【取引手数料】0.26%
  • 【取扱銘柄数】16種類

特徴・メリット

仮想通貨長者の1人で「Bitcoin.com(ビットコインドットコム)」のメディア運営を行っている「ロジャー・バー」も、その将来性に期待して出資をしています。

より信頼性が高く、資金力もあり安定している取引所を使いたい方にはおすすめとなっています。

デメリット

板形式の取引が無い点や、独自の取り組み(トークンの発行など)を行っていないといった点が、ややデメリットとなっています。

第7位COINEXCHANGE(コインエクスチェンジ)

コインエクスチェンジは、さまざまな仮想通貨を取り扱っている海外取引所です。国産の人気コイン「nanjコイン」なども上場しています。

  • 【総合評価】★★★★
  • 【事業拠点】イギリス
  • 【取引手数料】0.15%
  • 【取扱銘柄数】500種類以上

特徴・メリット

本人確認書類の提出なしでも取引ができるので、誰でも取引を行うことができます。

また、マイナーなアルトコイン無名な草コインが多数上場しているので、お宝を掘り当てたいといった方にもおすすめの取引所です。

デメリット

企業に関する情報がほとんどないため、信頼性の面では少しかけると言えます。

第8位GDAX(ジーダックス)

ジーダックスはアメリカの仮想通貨取引所です。三菱東京UFJなどの大企業とも提携しています。

  • 【総合評価】★★★★
  • 【事業拠点】アメリカ
  • 【取引手数料】1%
  • 【取扱銘柄数】約4種類

特徴・メリット

大企業との提携による信頼性の高さだけでなく、手数料が1%と海外取引所の中では格安となっています。

デメリット

日本語対応していないので、英語での取引が厳しいという方には不向きと言えるでしょう。

第9位HitBTC(ヒットビーティーシー)

ヒットビーティーシーはイギリスに拠点を置く仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★★
  • 【事業拠点】イギリス
  • 【取引手数料】0.1%
  • 【取扱銘柄数】約200種類以上

特徴・メリット

多数の草コインを扱っているだけでなく、手数料面でも他の取引所と比べると格安になっています。

ICOによく参加する方などには、特におすすめの取引所と言えるでしょう。

デメリット

金融庁の勧告に従い、日本人ユーザーの取引を現在禁止しています。

第10位CEX.IO(シーイーエックス・アイオー)

シーイーエックス・アイオーはアメリカに拠点を置く仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★★
  • 【事業拠点】アメリカ
  • 【取引手数料】0%〜0.25%
  • 【取扱銘柄数】約9種類

特徴・メリット

アメリカの財務省が出している仮想通貨取引所の基準に準拠するなど、運営体制では誠実な取り組みを見せているため、信頼性の高さは間違いないものと言えるでしょう。

デメリット

取引高が小さいことと、取り扱い銘柄数が少ないことで、自分の希望にあった取引ができない可能性がある点がデメリットと言えます。

第11位Poloniex(ポロニエックス)

ポロニエックスは、アメリカの仮想通貨取引所です。無名の草コインを数多く取り扱っていたこともあり、草コインの先駆け的な取引所です。

  • 【総合評価】★★★
  • 【事業拠点】アメリカ
  • 【取引手数料】0.15%〜0.25%
  • 【取扱銘柄数】70種類以上

特徴・メリット

他では買えないような無名の草コインを購入できる点と、知名度が高い点が特徴でありメリットとなっています。

デメリット

過去にハッキングを受けるなど、セキュリティ面でやや不安が残る取引所です。

第12位Yobit(ヨービット)

ヨービットは海外の仮想通貨取引所で、何かと話題のガクトさんの「スピンドル」や、詐欺の噂が蔓延した「ノアコイン」といったアルトコインも上場している取引所です。

  • 【総合評価】★★★
  • 【事業拠点】不明
  • 【取引手数料】0.20%
  • 【取扱銘柄数】350種類以上

特徴・メリット

通常の仮想通貨取引だけでなく、レンディングやギャンブルといった、オリジナルなサービスも展開しているため、さまざまな運用方法を試したい方におすすめの取引所です。

デメリット

セキュリティ面で公開している情報が少ないため、不安が残るだけでなく、日本語対応もしていないので英語が苦手な方にも不向きとなっています。

第13位OKEx(オーケーイーエックス)

オーケーイーエックスは中国発の仮想通貨取引所で、現在は中国政府の規制を懸念して香港へとその拠点を移しています。

  • 【総合評価】★★★
  • 【事業拠点】中国(現在は香港)
  • 【取引手数料】0.20%
  • 【取扱銘柄数】350種類以上

特徴・メリット

日本の仮想通貨取引所の「bitbank(ビットバンク)」との提携や独自トークンの発行など、ユニークな取り組みを行っている取引所です。

デメリット

取引所自体の閉鎖が噂されたこともあり、信頼性の面では少し低いと言えるでしょう。

第14位Cryptopia(クリプトピア)

クリプトピアは、ニュージーランドで設立された仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★
  • 【事業拠点】ニュージーランド
  • 【取引手数料】0.20%
  • 【取扱銘柄数】600種類以上

特徴・メリット

とにかく草コインの取り扱い数が多いため、無名のアルトコインをたくさん購入したいという方には非常におすすめの取引所です。

デメリット

草コインの中には値段が上がらないものがほとんどなので、そういった面でのリスクは高いと言えるでしょう。

また、運営会社の情報が少なすぎるため、信頼性の面でも低くなっています。

第15位Bittrex(ビットレックス)

ビットレックスは、アメリカの仮想通貨取引所です。

さまざまな仮想通貨を取り扱っているのが特徴で、詐欺だと言われ続けてきた「ADA(エイダ)」コインが上場したことでも、大きな話題を集めた取引所で。

  • 【総合評価】★★★★
  • 【事業拠点】アメリカ
  • 【取引手数料】0..25%
  • 【取扱銘柄数】200種類以上

特徴・メリット

取り扱い銘柄が多いだけでなく、取引高も高いためより自分の希望に合った取引を行うことができる取引所です。

デメリット

日本語に対応していないので、英語での取引が難しいという方には不向きな取引所となっています。

第16位Cointal(コインタル)

コインタルは、イギリスに拠点を置くユーザー同士のP2P取引を可能とした仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★
  • 【事業拠点】イギリス
  • 【取引手数料】1%
  • 【取扱銘柄数】約4種類

特徴・メリット

P2P取引が可能なため、より自分のニーズに合った取引を行うことができます。

デメリット

はじまったばかりのサービスで情報が少ないという点と、取り扱いの仮想通貨も少ないため、より多くの仮想通貨を購入したいという方には不向きな取引所です。

第16位Cointal(コインタル)

ビボックスは、中国の仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★
  • 【事業拠点】中国
  • 【取引手数料】0.05%〜0.1%
  • 【取扱銘柄数】55種類以上

特徴・メリット

独自のトークンの発行などを行っていることから、手数料面などでの優遇を受けたい方にはおすすめの取引所となっています。

デメリット

まだ規模が小さいため、取引高の低さが目立っている点がデメリットでしょう。

第18位Bit-Z(ビットジー)

ビットジーは海外の仮想通貨取引所で、日本企業の「OKwave」が出資したことでも話題を集めた「wawoo」が上場したことで、日本人からも注目を浴びている取引所です。

  • 【総合評価】★★★
  • 【事業拠点】中国(現在はマカオ)
  • 【取引手数料】一律0.1%
  • 【取扱銘柄数】90種類以上

特徴・メリット

海外取引所の中では手数料が安いため、短期トレードを積極的にしたいといった方にも重宝する取引所となっています。

デメリット

日本語対応していないので、英語での取引をしたくないという方には、不向きな取引所と言えるでしょう。

第19位BITFINEX(ビットフィネックス)

ビットフィネックスは香港に拠点を持つ仮想通貨取引所です。

  • 【総合評価】★★★
  • 【事業拠点】香港
  • 【取引手数料】0%〜0.20%
  • 【取扱銘柄数】60種類以上

特徴・メリット

独自トークンの発行や高い取引高を誇っており、より柔軟に取引をしたい方には、まさにおすすめの取引所となっています。

また、過去にハッキング被害を受けていますが、その補償もしっかりと行った点や、それによって強固なセキュリティを構築した点からも、信頼性の高い仮想通貨取引所ということができます。

デメリット

日本語表示には非対応なので、英語が苦手な方には不向きと言えるでしょう。

また、ハッキング被害の補填を独自トークンで行ったこともあり、正確な被害額を補償できたのか謎に包まれています。

第20位Changelly(チェンジリー)

チェンジリーは仮想通貨の両替サービスを行っています。

  • 【総合評価】★★★
  • 【事業拠点】不明
  • 【取引手数料】0%〜1%
  • 【取扱銘柄数】60種類以上

特徴・メリット

両替を目的としているため、困った時には非常に役立つサービスで、ウォレット内の通貨も両替できるなど優れた機能を持っています。

デメリット

両替をメインでしていることもあり、他の取引所での購入などと比べると手数料が割高になっています。

また、トランザクションの承認時間がかかる点もデメリットと言えるでしょう。

以上、おすすめの仮想通貨取引所をランキング形式でご紹介いたしました。

海外の取引所を使ってみよう!

以上、海外の仮想通貨取引所について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ひとくちに取引所といっても、さまざまなタイプのものがあるので、どれを使えば良いかわからないですよね。

今回は特徴やメリット・デメリットなども解説したので、自分の目的に合わせた取引所で取引できるように参考になったかと思います。

みなさんも、ぜひ海外の取引所を使って、快適な仮想通貨ライフを送ってみてくださいね!