ビットコインの最低購入単位はいくらから?少額で始めたい人は必見です!

ビットコインの最低購入単位はいくらから?少額で始めたい人は必見です!

ビットコインの購入価格について

1ビットコインを購入する場合、値段はいくらなのでしょうか?また、購入する際の最低金額はいくらでしょうか?

ビットコインを含む仮想通貨は価格が刻一刻と変動しているため、一概に「○○円あれば買うことができます」と断言できるわけではありません。

1ビットコインはいくらか

それでは1ビットコインはいくらから購入できるのでしょうか?

私が現在執筆している時点(2017年9月21日10:00)では1ビットコインあたり433,606円となっています。

しかしビットコインは値動きが激しいため、1ビットコインあたり価格の変動はかなり大きいものになります。少しの時間の経過でビットコインの値段が大きく異なるといったことも起こります。

そのため、1ビットコインがいくらから購入できるのか気になった場合は、こまめに値段を確認することが大切です。

購入するのに必要な最低金額とは?いくらから投資できる?

1ビットコインあたりの値段を説明しましたが、最低金額はいくらからでしょうか。実際に購入するときに上記のような値段で購入しなければならないのでしょうか?

必ずしもそうではありません。なぜなら、自分の投資資金によってビットコインの購入単位を調節できるからです。これによって少額での投資が可能です。

具体的に説明すると、1BTC(BTCとはビットコインの通貨の単位のことです)買うのではなく、量を減らして0,001BTCを購入するといったことです。

ちなみに1BTCが433,606円だとしたら、0.001BTCは約434円になります。1BTCに比べてみるとかなり少額なことが実感できると思います。

つまり、ビットコインは小数点以下の単位からでも購入できるため、少額からでも投資でき、最低金額を調節できます。また、これはビットコインに限ったことではなく、ほかの仮想通貨でも同じことが言えます。

ただし、ビットコインの最低取引単位はビットコイン取引所によって大きく異なっているので、その点については注意が必要です。

例を挙げると、bitFlyerでは0.001から、Coincheckでは0.005からになります。Zaifなど0.0001からのところもあります。

他の仮想通貨についても最低金額は取引所によって異なることが多いので、いくらから投資できるのか自分に合った取引所を探してみましょう。

取引手数料について

ビットコインを始めとする仮想通貨は取引所で購入した場合、売買の際に手数料がかかる場合があります。

実際の取引手数料ですが、これはビットコイン取引所によって異なっています。例えば、先述したbitFlyerでは0.01〜0.15%、Coincheckでは無料になっています。

bitFlyerは取引の金額によって手数料が変動し、取引の金額が高ければ高いほど手数料が安くなります。10万円未満だと0.15%、5億円以上だと0.1%になります。

しかし、逆に取引すると手数料をもらうことができるところもあります。
たとえば、Zaifでは0.01%を受け取ることができます。

このように手数料のコストが取引所によって大きな差があります。少額でも頻繁に売買する方は手数料の影響が大きいため、重要なポイントと言えるかもしれません。

販売所と取引所の違い

ビットコインを買う際の買い方として、販売所で買う方法と取引所で買う方法があります。その買い方の違いや特徴はどのような点でしょうか?

販売所の場合

販売所で買う場合には販売所が提示した値段で購入する必要があります。販売所で購入する場合、取引所で購入する場合に比べて手数料を含めた最終的な金額が高くなることが考えられます。

その理由としては、販売所側がもともとの提示金額の値段をやや高く設定してあることが多いからです。

販売所で購入するメリットとしては販売所が提示している金額で買えるので、想定外に高額になることが起こりにくいことなどが挙げられます。この点については後述します。

なお、取引所は運営していても販売所は行っていないところもありますので、新規に口座を作る際には確認してみると良いかもしれません。

取引所の場合

取引所で買う場合についてですが、株式の売買をイメージするとわかりやすいと思います。誰かが自分の持っているビットコインを売るために値段を設定して買う人を探しているイメージでしょうか。

取引所の場合、手数料を含めても販売所よりは安く購入できることが多いですが、まれに成行注文時に自分が想定していた額よりも高く購入してしまうケースもあります。

その原因は突発的なイベントなどが多いですが、一概に決まっているわけではありません。

しかし、指値注文をすることによって回避できるので、それほど気にしなくても良いかも知れません。取引の注文についてはここでは省略します。

このようにビットコインの買い方にも種類があるので、それぞれの性質を把握した上で投資することが大切です。