ビットコインや仮想通貨の購入代行とは?

ビットコインの購入代行とは?

ビットコインや仮想通貨の購入代行サービスについて

ビットコインは、一般的には自分でビットフライヤーやコインチェックなどの販売所や取引所で売買することが多いと思います。しかし、自分で直接売買しなくてもビットコインなどを取引することは可能です。

ビットコインや仮想通貨の購入代行の具体的な方法

自分でビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)を直接取引せずに、購入を代行してもらう方法はいくつかあります。

まず購入代行の方法として考えられるのは、「ヤフーオークション」などのオークションサイトを利用して購入を代行してもらうやり方です。

この場合、購入代行というよりも、ビットフライヤーやコインチェックなどの販売所や取引所を介さないという点で、間接的にビットコインなどの仮想通貨を取引するという表現が適切かもしれません。

オークションサイトや出品者などによって取引する際の価格や細かい条件などは異なると思いますので、もしこの方法を試す場合には事前に他のサイトや出品者と比較してみることが大切です。

その他の方法としては、知人など信用できる人に依頼してビットコインを取引してもらう方法や、SNSやビットコインを取引する人たちのコニュニティサイトで依頼する方法などがあります。

オークションサイトを利用して間接的に取引する際にも言えることなのですが、近年、ビットコインを筆頭として仮想通貨を悪用した詐欺事件やサイバー犯罪などが増加しているようです。

購入代行を依頼する際には、自分の個人情報が相手に知られてしまう可能性もあります。

ですので、個人情報の取り扱いに注意することはもちろん、事前に相手と個人情報の取り扱いを含めた詳細な条件を定めておくと良いかもしれません。

なお、ビットコインのウォレット間の送金取引のセキュリティについては暗号通貨ですので、改竄などを行うことはほぼ不可能になっているため、その点は安心して大丈夫です。

余談になりますが、仮想通貨と暗号通貨は基本的に同義です。人によって若干それぞれの定義が異なっている場合もあるようですが、日常で取引する際にはそれほど差異を意識しなくて良いと思います。

ビットコインを利用した商品購入代行

それでは、ビットコインを決済手段として商品などの購入を代行することは可能なのでしょうか?

商品をビットコインで代理購入してもらう方法

自分が保有しているビットコインを決済手段として利用し、商品の購入を代行することは可能です。

具体的には、「Cryptocurrency」などのwebサイトを利用して商品の購入代行をしてもらうことが可能です。

購入代行を依頼するには、まず自分の欲しい商品をオークションサイトやショッピングサイトで探し、そのURLを入力フォームにコピーします。そしてその商品の名前や色の種類など、情報を入力します。

商品の情報の入力が完了したら、次に送付先の住所や自分の氏名、電話番号、メールアドレスなどの情報を入力していきます。それが完了したら見積もりを申し込み、見積もりされた情報がメールで送られてくるのを待ちます。

見積もりされた情報のメールを自分で確認し、その商品を購入する場合には、送られてきたメールに貼り付けられた支払いページのURLから支払いを済ませます。

これで後は商品が送られてくるのを待つだけになります。特に難しい作業もなく、スムーズに代理購入できます。

しかし、このサービスを利用するには別途手数料がかかります。その手数料は、購入した商品の総額の10%又は1500円のいずれかの金額が高い手数料が適用されます。

実際に具体例を挙げて考えてみます。例えば、自分が10000円の商品を依頼した場合、10000×0.1=1000円なので、この場合には1500円の手数料がかかります。

もう1つ具体例を挙げると、自分が50000円の商品を依頼した場合には50000×0.1=5000円なので、この場合には5000円の手数料が適用されます。

つまり、この「Cryptocurrency」で15000円以下の商品を依頼した場合には、1500円の手数料がかかるということになります。

また、「Cryptocurrency」は商品の購入代行以外にもビットコインを利用して施設の予約代行サービスも手掛けているようです。興味がある方は是非チェックしてみて下さい。

なお、この他にもビットコインなどの仮想通貨を決済手段として利用できる商品購入代行サイトやサービスはあります。自分に適したものを利用すると良いでしょう。