Zaifの評判は?トークンやアプリ、手数料など使い方を徹底解説!

仮想通貨取引所Zaifとは?

Zaif仮想通貨取引所は2015年3月4日に始まった取引所で、独自ブロックチェーンシステムやCOMSAのICOを成功させた朝山貴生CEO率いるテックビューロ株式会社が運営しています。まずはそんなZaifについての評判をご紹介します。

Zaifの評判は?メリットとデメリットを解説

Zaif仮想通貨取引所は、取り扱い仮想通貨数やマイナス手数料など他の取引所と差別化された機能がある点から高い評価を聞きますが、やはりデメリットも存在します。ここでは、Zaifのメリットとデメリットをご紹介します。

Zaif取引所のメリット

Zaif取引所のメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

インターフェースの評判が良く使いやすい

Zaif取引所のインターフェースは、初心者でも簡単に使いこなせるようシンプルな設計になっています。

仮想通貨取引量が多い

Zaifの取り扱い銘柄は2018年2月18日現在主要通貨で5通貨、トークンで11通貨が取引可能です。

Zaifは、取引手数料が安い

Zaifでの取引手数料は基本的に-0.05%~0.1%で、非常に安くなっています。

積立投資が可能

ZaifではBTC/ETH/MONA/の主要三通貨で毎月積立投資が可能です。

トークン・COMSAなどの独自通貨の取り扱いが豊富

日本国内でトークンを取引できるのは珍しい取引所です。また、独自で発行されたCOMSAトークンも取引可能です。

信用取引は最大7.7倍までOK

Zaifの信用取引は最大7.7倍まで可能なため、無理しすぎない投資を行えます。

AirFXはレバレッジ最大25倍で追証ナシ

Zaifが用意しているレバレッジ取引は国内最大級の25倍取引が可能で、追証が無いため安心して使用できます。

Zaifはセキュリティも安心

預り資産の分別管理、コールドウォレットとマルチシグ対応による資産管理でユーザーの資産を安全に守ります。

Zaif取引所のデメリット

魅力の多いZaif取引所ですが、以下のようなデメリットも存在します。

損害補償サービスが無い

Zaifには損害が発生した場合の保証サービスが無いため、盗難な
どで仮想通貨が盗まれた際の補填がありません。

アプリが使いづらい

Zaifはウォレット一体型のものになっており、アプリ内から取引を行いたい場合使いづらい仕様になっています。

ビットフライヤー・コインチェックに比べ、取引所のユーザーが少ない

Zaifは広告や、露出度の低さから他の大手取引所に比べてユーザー数が多くありません。

サポートが遅い

サポート対応をお願いしても連絡がすぐに返ってこないなど、対応が遅いことが度々指摘されています。

webサーバーが弱い

取引量が急激に増えた場合にサーバーがダウンしたり、注文が通らなくなったりと、度々サーバーの弱さを指摘されています。

Zaifの手数料や取り扱い通貨、アプリの有無などの基本情報

Zaif
Zaif基本情報開業:2015年3月4日
親会社:テックビューロ株式会社
CEO:朝山貴生
金融庁の認可登録済
取り扱い通貨主要通貨
ビットコイン(BTC)
ネム(XEM)
モナコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)

トークン
ZAIF/XCP/BCY/SJCX/FSCC/PEPECASH/CICC/NCXC/JPYZ

手数料-0.05%~0.1%
取引の種類現物、先物、FX
セキュリティコールドウォレット、マルチシグ、2段階認証
アプリ有無有り

表を見ていただければ分かりますがZaifはビットコインの取引手数料をマイナスに設定してあり、取引を行えば逆に取引手数料を得られるということになります。

手数料で利益を得ることができなければ取引所として運営を続けていくことは難しい様にも思いますが、なぜこのようなことを行なっているのでしょうか。

Zaifがマイナス手数料を導入している理由

Zaifは多くのアルトコイン、トークンを取り扱っています。しかし、主流で取引がおこなれている仮想通貨はどの取引所でもビットコインです。つまり、ビットコインの手数料をマイナスにすることによって、ユーザー数を集め、他のアルトコインでも取引を行なってもらおうという戦略です。

そのため、Zaif取引所ではマイナス手数料をしばらく継続していますが、いつ終了するかは分かりません。

Zaifのサービスは?チャートの仕様など

Zaifは初心者でも簡単に仮想通貨が購入でき、取引も行えるよう、販売所・取引所両方のサービスを行なっています。また、仮想通貨の積立やハードウェアウォレットの販売など、そのサービスは多岐にわたります。ここでは、主要サービスとチャート仕様をご紹介します。

Zaifの主要サービス

Zaifでは、以下のようなサービスを提供しています。

簡単売買

簡単売買は、初心者でも分かりやすいUIで、感覚的に仮想通貨を購入できるサービスです。

取引所

取引所は、ユーザー同士で仮想通貨を取引できるサービスです。Zaifは仮想通貨だけでなく、多くのトークンも提供しています。

先物取引とAirFX

Zaidでは、レバレッジ最大25倍の先物取引とFXを提供しています。Zaifは追証がないので、安心してお取引が可能です。

通知サービス

Zaifでは、設定をすることで、主にログイン、取引、入出金が実行された際に通知されるサービスを行なっています。

ハードウェアウォレット販売

Zaifは仮想通貨ハードウォレットであるTREZORの正規代理店になっています。そのためTREZORを安全に購入することが可能です。

Zaif Vote

Zaif Voteは、仮想通貨やトークンによる投票をリアルタイムに集計できるサービスです。

Zaica

Zaicaとは、ブロックチェーン上でトークンアセットを発行支援するサービスです。

ICOプラットフォーム「COMSA」とは?

「COMSA」とは、テックビューロ者が提供するICOのワンストッププラットフォームサービスです。簡単に「COMSA」の実態についてご説明します。

ICOのワンストップサービス

現状日本でICOを行いたい会社は複数ありますが、ブロックチェーン技術導入、会計、取引プラットフォームの作成なが必要で、実際にICOを行うことは簡単ではありません。

テックビューロ社のCOMSAプラットフォームを使用すれば煩雑なICO手続きからブロックチェーンの導入、ICOまでワンストップで利用することができます。

COMSAトークン

COMSAはこのプラットフォームを実現するためにCOMSA自体がICOを行い、当時市場6番目の高額資金調達に成功しました。

COMSAに投資した人はCOMSAトークンを得ることができますが、COMSAトークンの使い方はCOMSAプラットフォームに上場したICOへの投資できる権利と同意義になります。

つまり、COMSAプラットフォームに上場された会社に投資を行うのであれば、COMSAトークンを持っている必要があるということです。

Zaifコイン積立とは?

Zaifコイン積立とは、毎月一定額をZaifに支払うことによってドルコスト平均法で毎日仮想通貨を購入してくれるサービスです。尚対象通貨はビットコイン、イーサリアム、モナコインの3銘柄になっています。

Zaifトークンとは?

Zaifトークンは、Zaifが発行している企業トークンのようなもので、現状使い道はそれほどありません。

以前COMSAのICO時にZaifトークンを使用した投資が可能だったため、一時価格が高騰しました。つまり、今後Ziaf側がZaifトークンの使用用途を増やすことができればトークンの使い方の幅も広がり、価値も上昇するのではと期待されています。

Zaifの不正出金被害とは?

2018年1月26日、coincheckにて巨額のネム(XEM)盗難事件が起こりましたが、実はその前にZaifでも不正出金事件が発生していました。

ZaifのAPIキーを不正利用

2018年1月6日~7日未明にかけて、複数のアカウントから不正に出金被害があったことが確認され、出金までの被害があった方は10名。額は巨額では無いにしろ、不正に出金される被害があり、Zaif利用者を不安にさせました。

これは実行犯が何らかの形でユーザーのAPIキーを不正に取得し、悪用したものとみられ、不正取引のいずれも海外のIPを使用した事件だったと報告されています。

今回の事件を経てZaif側の対応は以下のようなものです。

  • ユーザーのAPIをホワイトリストに登録
  • APIの不正利用について、IDS・IPSによる検知を行う

 

Zaif登録までの流れや入金方法は?

Zaifで取引してみたいと思った方は以下のページを参考にして、登録し取引を開始してみましょう!

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