ビットフライヤーの手数料はいくら?高いって本当?

ビットフライヤー(bitFlyer)でのビットコインの買い方・購入方法は?

ビットフライヤーで売買などを行う際にかかる手数料はいくらぐらい?

ビットフライヤーでビットコインやアルトコインなどの仮想通貨を取引したり、出金や送金を行ったりする際にかかる手数料はいくらぐらいなのでしょうか?

また、日本円の入金、出金の場合にはどれぐらいの手数料がかかるのでしょうか?

ビットフライヤーの手数料について見てみましょう。

ビットフライヤーではいつ手数料が発生する?

ビットフライヤーを使うと、そもそも手数料はいつ発生するのでしょうか?まずは種類について見ていきましょう。

ビットフライヤーの手数料が発生する大きな括りとして、以下の3つが挙げられます。

  • ビットフライヤー販売所で発生する手数料
  • ビットフライヤー取引所で発生する手数料
  • 入出金手数料

 

販売所と取引所の違いは何?という方はこちらのページをご覧ください。

先述した手数料が発生する3つの括りの中で、以下の手数料が諸々発生してきます。

ビットフライヤー販売所で発生する手数料

ビットフライヤー販売所では、ビットコインや各種アルトコインを取り扱っています。そこで、ビットコインやアルトコインの売買の際に手数料が発生するのです。

  • ビットコイン取引売買手数料
  • アルトコイン売買手数料
  • スプレッド

 

ビットフライヤー販売所では、ビットコインもアルトコインも売買手数料が現在は無料となっています。(終了される際は、二週間前にアナウンスがあります。)

しかし、実際にはスプレッドと呼ばれる買値と売値の差を支払う必要があるので、ビットフライヤー販売所での取引が無料という訳ではありません。

ビットフライヤーの公式サイトでビットフライヤー販売所での手数料が無料と書かれているからと言ってタダで取引ができる訳ではないので注意が必要です。

スプレッドについては以下のページもご参照ください。

ビットフライヤー取引所で発生する手数料

ビットフライヤー取引所の種類は3つあります。ビットコイン取引所とLightning 現物、そしてLightning FXです。

ビットコイン取引所とLightinig FXではビットコインのみを扱い、Lightning 現物ではビットコインとイーサリアムを扱っています。

つまり、ビットフライヤーの取引所ではビットコインやアルトコインの取引売買手数料が発生するのです。

  • ビットコイン取引売買手数料
  • アルトコイン取引売買手数料

取引所を利用したビットコインの現物取引、Lightning現物の場合の手数料は、直近30日間の取引量で決まり、10万円未満なら0.15%、20万円未満なら0.14%と取引量が増えるにつれて手数料は少なくなります。

アルトコインの取引については、Lightningを利用することでイーサリアムの売買が行えますが、こちらの手数料は一律で0.2%となっています。

ただ、LightningFXを用いたレバレッジ取引や証拠金取引では、買建玉や売建玉(ポジション)を保持した状態では、一日あたり0.04%の支払いを行わなければなりません。

レバレッジ取引や証拠金取引の手数料は無料となっていますが、この毎日のスワップポイントによる支払いが存在するため、実質的には手数料が必要だと言えます。

外国為替証拠金取引の場合、スワップポイントによって一定割合の利益が得られることも多いのですが、bitFlyerの場合は利用者側が支払う仕組みとなっていますので、レバレッジ取引などを行う際には注意しておきましょう。

入出金手数料

ビットフライヤーでは日本円や仮想通貨の入出金、ビットコインを出金する際に手数料が発生します。

  • 日本円入出金手数料
  • 仮想通貨入出金手数料
  • ビットコイン送付手数料

 
ビットフライヤーの取引所や販売所を利用する際には、まず日本円をビットフライヤーの口座に入金するか、クレジットカードを登録する必要があります。

クレジットカードの利用については購入時に手数料はかかりません。

銀行振込による日本円の入金については、Pay-easyを用いたクイック入金の場合が1件あたり324円、通常の送金による入金手続きの場合は、お使いの銀行の送金手数料がかかります。

次に、ビットフライヤーの口座に預けていた日本円やビットコインを送金または出金する場合には、どの程度の手数料がかかるのか、見ていきましょう。

まず、送金についてですが、ビットコインの場合は1回あたり0.0008BTCが送付手数料となります。

日本円の出金については、三井住友銀行を出金先口座とした場合に手数料が減額となり、3万円未満なら三井住友銀行なら216円、それ以外の銀行なら540円です。

また、3万円以上の場合は、三井住友銀行なら432円、それ以外の銀行の場合は756円となります。

ビットフライヤーの手数料の特徴とは?

ビットフライヤーをはじめとして、日本国内には複数の取引所や販売所があります。

そのため、出金や送金、ビットコインおよびアルトコインなどの仮想通貨売買にかかる手数料は取引所や販売所ごとに違いがあるのが現状です。

さまざまな取引所や販売所が日本国内で営業を行っていますが、ビットフライヤーは他の企業のサービスに比べ、手数料にどんな特徴があるのでしょうか?

これから以下の2点の特徴についてまとめていきます。

ビットフライヤー手数料の特徴まとめ

  • 取引をすればするほど手数料を安く抑えられる
  • 三井住友銀行の口座を使えば手数料がお得になる

 

取引をすればするほど手数料を安く抑えられる

目を惹くのは取引手数料の段階的な引き下げ制度です。

ビットフライヤーでは、ビットコインの現物取引などについて、直近30日間の取引量によって手数料が変わる制度を導入しています。

ですので、取引が多ければ多いほど取引にかかる手数料が安くなるという点は大きなメリットです。

三井住友銀行の口座を使えば手数料がお得になる

三井住友銀行の口座を取引に利用すれば、日本円の出金手数料を大幅に減少させることができます。

ずっとビットフライヤーの口座に入金しておくという場合、あまり手数料の安さには魅力を感じることができません。

しかし、頻繁に入出金を繰り返しているという方なら手数料の差が大きくなってしまいますし、手数料を多く支払わなければならないとなると折角の利益が目減りしてしまいます。

これから取引所や販売所を利用しようと考えの方は、最初に三井住友銀行の口座を作っておき、手数料の削減を狙うと良いでしょう。

ビットフライヤーと他の国内仮想通貨販売所・取引所の手数料比較

これまでビットフライヤー内で発生する手数料を見てきました。ビットフライヤーは手数料が高いと言われていますが、実際どうなのでしょうか?

ビットフライヤーと国内にある他の仮想通貨販売所・取引所の手数料をわかりやすく比較してみました。

ここから分かるように、ビットフライヤーの手数料は格別高いようには感じられないのではないでしょうか。

しかし、ビットフライヤーの手数料といえば高い、というイメージは定着しています。

その理由としては、これまで手数料について見てきたように、ビットフライヤー販売所でのスプレッドやLightningFXを用いたレバレッジ取引や証拠金取引で発生するスワップポイントなどの、間接的な手数料が存在しているからでしょう。

自分の取引目的に合わせて一番お得な手数料でビットフライヤーを使うようにしましょう。

どんな取引方法が一番お得?

これまでビットフライヤーの手数料を見てきましたが、どんな取引方法がお得なのでしょうか?

個人の取引目的によりけりなのですが、ビットフライヤーの場合、以下の点に注意して取引すると手数料は抑えられるでしょう。

  • 販売所よりもビットコイン取引所やビットフライヤーLightningで取引を行う
  • 三井住友銀行の口座を使う

また、ビットフライヤーのみならず、様々な取引所を使うことによって、よりお得で賢い取引が可能になります。

ぜひ以下のページでお気に入りの取引所を見つけてみてください!

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