ビットフライヤーの手数料はいくら?高いって本当?

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ビットフライヤーで仮想通貨の出金や送金、売買などを行うと手数料がかかりますが、bitFlyerの手数料はいくらぐらいなのでしょうか?現物取引や証拠金取引を行う際の手数料や、出金や送金の手数料、アルトコインの売買にかかる手数料などについてご紹介します。

ビットフライヤーで売買などを行う際にかかる手数料はいくらぐらい?

ビットフライヤーでビットコインやアルトコインなどの仮想通貨を取引したり、出金や送金を行ったりする際にかかる手数料はいくらぐらいなのでしょうか?

また、日本円の入金、出金の場合にはどれぐらいの手数料がかかるのでしょうか?

ビットフライヤーの手数料について見てみましょう。

まず、売買に関する手数料です。

取引所を利用したビットコインの現物取引、Lightning現物の場合の手数料は、直近30日間の取引量で決まり、10万円未満なら0.15%、20万円未満なら0.14%と取引量が増えるにつれて手数料は少なくなります。

ビットコインやその他のアルトコインの販売所や、LightningFXについては、売買手数料は無料です。

アルトコインの取引については、Lightningを利用することでビットコインキャッシュやイーサリアムの売買が行えますが、こちらの手数料は一律で0.2%となっています。

ただ、LightningFXを用いたレバレッジ取引や証拠金取引では、買建玉や売建玉(ポジション)を保持した状態では、一日あたり0.04%の支払いを行わなければなりません。

レバレッジ取引や証拠金取引の手数料は無料となっていますが、この毎日のスワップポイントによる支払いが存在するため、実質的には手数料が必要だと言えます。

外国為替証拠金取引の場合、スワップポイントによって一定割合の利益が得られることも多いのですが、bitFlyerの場合は利用者側が支払う仕組みとなっていますので、レバレッジ取引などを行う際には注意しておきましょう。

bitFlyerで日本円やビットコインを出金する際にかかる手数料

ビットフライヤーの口座に預けていた日本円やビットコインを送金または出金する場合には、どの程度の手数料がかかるのでしょうか?

まず、送金についてですが、ビットコインの場合は1回あたり0.0008BTCが送付手数料となります。

日本円の出金については、三井住友銀行を出金先口座とした場合に手数料が減額となり、3万円未満なら三井住友銀行なら216円、それ以外の銀行なら540円です。

また、3万円以上の場合は、三井住友銀行なら432円、それ以外の銀行の場合は756円となります。

bitFlyerの口座に日本円を入金する際にかかる手数料

bitFlyerの取引所や販売所を利用する際には、まず日本円をビットフライヤーの口座に入金するか、クレジットカードを登録する必要があります。

クレジットカードの利用については購入時に手数料はかかりません。

銀行振込による日本円の入金については、Pay-easyを用いたクイック入金の場合が1件あたり324円、通常の送金による入金手続きの場合は、お使いの銀行の送金手数料がかかります。

bitFlyerの手数料の特徴とは?

bitFlyerをはじめとして、日本国内には複数の取引所や販売所があります。

そのため、出金や送金、ビットコインおよびアルトコインなどの仮想通貨売買にかかる手数料は取引所や販売所ごとに違いがあるのが現状です。

さまざまな取引所や販売所が日本国内で営業を行っていますが、bitFlyerは他の企業のサービスに比べ、手数料にどんな特徴があるのでしょうか?

まず、目を惹くのは取引手数料の段階的な引き下げ制度です。

bitFlyerでは、ビットコインの現物取引などについて、直近30日間の取引量によって手数料が変わる制度を導入しています。

ですので、取引が多ければ多いほど取引にかかる手数料が安くなるという点は大きなメリットです。

また、三井住友銀行の口座を取引に利用すれば、日本円の出金手数料を大幅に減少させることができます。

ずっとビットフライヤーの口座に入金しておくという場合、あまり手数料の安さには魅力を感じることができません。

しかし、頻繁に入出金を繰り返しているという方なら手数料の差が大きくなってしまいますし、手数料を多く支払わなければならないとなると折角の利益が目減りしてしまいます。

これからbitFlyerで取引所や販売所を利用しようと考えの方は、最初に三井住友銀行の口座を作っておき、手数料の削減を狙うと良いでしょう。

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