ビットコイン・仮想通貨取引所を比較!取引量のランキングやシェア一覧!

ビットコインの取引所を比較!取引量のランキングやシェア一覧!

目次

仮想通貨の取引所はどれぐらい存在する?

仮想通貨の取引所は、日本国内だけで16カ所あります。

海外の取引所については、ヨーロッパやアメリカなどを中心に数多くの取引所が存在し、約200以上の取引所が稼働しているようです。

日本の場合、取引所は金融庁の認可が必要なため、取引所はそれほど乱立していないのですが、海外の場合は法律上の制限などが作られていない国も多いため、実際にどの程度取引所が動いているか正確な数字はわかりません。

もし海外の取引所を利用したいという場合には、アメリカなどの暗号通貨関連の法整備が進んでいる国の取引所を利用すると良いでしょう。

仮想通貨取引が初めての方へ!仮想通貨投資を始める前に

仮想通貨を売買するために注文や取引をしていると普段は見慣れない用語が多く出てきます。

以下の3つのページでは、仮想通貨投資をする際に知っておくべき用語を解説しています。

取り扱い通貨ランキング!アルトコインはどの取引所が多い?

取引所によって扱っている通貨の種類や数は違います。そのため、取引したい通貨から取引所を選ぶことも大事ですね。

以下のページでは各取引所・販売所の取り扱い通貨数をランキング形式でまとめています。

手数料を比較しよう!お得に取引できるのはどこ?

取引所ごと、仮想通貨ごとに手数料は違うので、比較するのが難しいですよね。

以下のページでは、仮想通貨ごとの手数料を表にして比較しています。さらに、おすすめの取引所をタイプ別にまとめていますので、参考にしてみてください。

取引所のセキュリティ対策を比較!

取引所を選ぶ際に気になるのがセキュリティ対策です。

以下のページでは、取引所ごとのセキュリティ対策を表にして比較しています。個人でできる対策もまとめているので、参考にしてみてください。

取引所ごとの取引方法の豊富さを比較!

以下のページでは、取引所ごとに採用している取引方法を表にしてまとめています。自分の投資スタイルにあった取引所を選ぶ際の参考にしてみてください。

取引所ごとのアプリを比較!チャート機能が充実しているのは?

以下のページでは、各取引所が提供しているアプリを比較しています。アプリでも快適に取引したい方はぜひ参考にしてみてください。

代表的なビットコイン・仮想通貨取引所の情報

ビットコインを始めとした仮想通貨の取引をお考えの方向けに、国内、海外問わず人気の高い取引所と、取引所の違いについて一覧形式でご紹介していきます。
※2018年03月02日時点の情報です

Zaif(BTC国内月間出来高ランキング第4位)

Zaif
所在地日本
金融庁の認可登録済
業務内容現物取引、FX取引(信用取引、先物取引、AirFX)
取り扱い通貨ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ネム、モナコイン
最大レバレッジ信用取引は7.77倍、先物取引・AirFXは25倍
追証なし
ロスカット証拠金維持率が30%を下回った時点
OTC取引対応
取引量・取引高・出来高(BTC)313,765BTC/month
時価総額(JPY-BTC)4,698.41億円/month
取引手数料(BTC)現物-0.01または-0.05%、FX取引は無料
送金手数料(BTC)0.0001BTC以上選択可(0.0010BTC以上推奨)
入金手数料3万円未満486円、3万円以上594円
出金手数料50万円未満350円、50万円以上756円
セキュリティ本人確認、二段階認証、マルチシグ対応、コールドウォレット
一言Zaifは現物取引手数料がマイナス!2017年12月のBTC国内月間出来高ランキングで4位の取引所です。

Zaifの最大の特徴は取引手数料がマイナスな点!

Zaifはビットコインの現物取引(通常の売買)の手数料が最大-0.05%なのが特徴です。取引手数料がマイナスというのは、ビットコインの売買をZaif上でするとその売買額の最大0.05%をボーナスとして受け取ることができるということです。

XCPを始めとしたトークンが豊富

ZaifではXCP(カウンターパーティー)を始めとした各種トークンの現物取引も可能です。COMSA(CMS)やZAIFトークンなど独自トークンも発行しています。

Zaifコイン積立で仮想通貨を積み立てられる

ZaifではZaifコイン積立という仮想通貨を積み立てできるサービスがあります。日本円で毎月の積立金額と購入する仮想通貨を決めるだけで、自動でZaifがコツコツ積み立てをしてくれます。

ハイリスクハイリターンを目指すつもりがなく、長期投資で安定した収益を目指したい方は向いているでしょう。

Zaifの仮想通貨ペアごとの取引手数料

Zaifの通貨ペアごとの現物取引手数料を以下の表にまとめました。Zaifでは、ビットコインは日本円建てで購入が可能で、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ネム、モナコインは日本円建てとビットコイン建てで購入可能です。

Zaifの取引手数料makertaker
ビットコイン(BTC)/日本円(JPY)-0.05%-0.01%
イーサリアム(ETH)/日本円(JPY)0%0.1%
イーサリアム(ETH)/ビットコイン(BTC)0%0.1%
ビットコインキャッシュ(BCH)/日本円(JPY)0%0.3%
ビットコインキャッシュ(BCH)/ビットコイン(BTC)0%0.3%
ネム(NEM/XEM)/日本円(JPY)0%0.1%
ネム(NEM/XEM)/ビットコイン(BTC)0%0.1%
モナコイン(MONA)/日本円(JPY)0%0.1%
モナコイン(MONA)/ビットコイン(BTC)0%0.1%

Zaifではmakerとtakerと呼ばれる注文方法があり、makerは板に注文を並べる注文方法のことをいい、takerは並んだ注文を消費する注文方法のことをいいます。

下のBTC/JPYの取引画面(板)の画像を参考にすると…
Zaifのmakerとtaker

  • 「1,190,000円で買う」と注文を出した場合は、makerになります。
  • 「1,200,000円で買う」と注文を出した場合は、takerになります。

 
つまり、makerは取引画面(板)にない注文を新たに並べる行為(=すぐに注文が通らない)で、takerは「今すぐ買いたい!」という時に取引画面(板)にある気配数値より買いたい場合は高めに、売りの場合は安めに指値注文することを言います。

また、FX取引(信用取引、先物取引、AirFX取引)では借入手数料や日次手数料がそれぞれかかる場合がございますので、詳しくはZaifの取引手数料に関する公式ページをご覧ください。

Zaifの仮想通貨ごとの送金手数料

Zaifの仮想通貨ごとの送金手数料を以下の表にまとめました。

Zaifの送金手数料/出金
ビットコイン(BTC)0.0001BTC以上選択可(0.0010BTC以上推奨)
イーサリアム(ETH)0.01ETH〜
ビットコインキャッシュ(BCH)0.001BCH
ネム(NEM/XEM)2XEM〜
モナコイン(MONA)0.001MONA

ビットコインの取引をするならZaif

Zaifでは、ビットコインはもちろんですがモナコインなど他の仮想通貨の取引も行いやすく、ブラウザ上から簡単に売買を行うことができます。

そして、なんと言ってもビットコインの取引手数料がマイナスという点が大きな特徴なので、ビットコインの購入を考えている方はZaifが向いているでしょう。

また、現物、信用など、さまざまな取引形態にも対応しているため、手広く取引が行いたいという方におすすめです。

Zaifで口座を開設する>>

Zaifについてもっと知りたい方へ!

Zaifについてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

ビットフライヤー(bitFlyer) BTC国内月間出来高ランキング第1位

ビットフライヤー(bitFlyer)
所在地日本
金融庁の認可登録済
業務内容現物取引、FX取引(先物取引、Lightning FX)
取り扱い通貨ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ
最大レバレッジ15倍
追証証拠金維持率が80%を下回った時点
ロスカット証拠金維持率が50%を下回った時点
OTC取引対応
取引量・取引高・出来高(BTC)3,540,113BTC/month
時価総額(JPY-BTC)53,010.76億円/month
取引手数料(BTC)現物取引、FXともに無料
送金手数料(BTC)0.0008BTC
入金手数料324円/件、銀行振込による入金の場合は振込手数料のみの負担
出金手数料3万円未満540円、3万円以上756円 三井住友銀行なら3万円未満216円、3万円以上432円
セキュリティ本人確認、二段階認証、マルチシグ対応、コールドウォレット
一言ビットコインの取引量が日本一で安心安全

ビットフライヤーの最大の特徴は圧倒的な取引量と信頼性の高さ

ビットフライヤーは、ビットコインの取引量が国内最大の取引所で、ユーザー数もNo1です。2位のコインチェックとのビットコインの取引量の差は、なんと約4倍もあります。

また、ビットフライヤーは資本金の高さも国内取引所でNo1です。ビットフライヤーに出資している株主は、SMBCグループやみずほグループ、UFJグループなど金融業界でも最大手のグループ会社が名を連ねています。

そして、代表取締役の加納さんを始めとした取締役の方々の経歴はとても華やかで、東京大学大学院工学部、早稲田大学理工学部、一橋大学経済学部、東京大学法学部、早稲田大学商学部など超優秀な方揃いです。出身企業もゴールドマン・サックスの方が多く信頼できます。

ビットフライヤーは有名な仮想通貨しか上場させていない

ビットフライヤーは、取引所ではビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュが上場しており、販売所としては上記3つに加え、イーサリアムクラシック、ライトコインを販売しています。

5つの仮想通貨のみの上場となっており、一見他の取引所と比べて品揃えが悪いと思われがちですが、先ほども述べた通りビットフライヤーは安心・安全性のとても高い取引所なため、マイナーなアルトコインはむしろ意図的に上場させていないのでしょう。

ビットフライヤーの仮想通貨ペアごとの取引手数料

ビットフライヤーの通貨ペアごとの取引手数料を以下の表にまとめました。ビットフライヤーでは、ビットコインは日本円建てで購入が可能で、イーサリアム、ビットコインキャッシュはビットコイン建てで購入可能です。なお、販売所に関しては取引手数料は無料となっております(ただし、スプレッドがあるので注意してください)。

ビットフライヤーの取引手数料取引所販売所
ビットコイン(BTC)/日本円(JPY)無料無料
イーサリアム(ETH)/ビットコイン(BTC)0.2%未対応
ビットコインキャッシュ(BCH)/ビットコイン(BTC)0.2%未対応
イーサリアム(ETH)/日本円(JPY)未対応無料
ビットコインキャッシュ(BCH)/日本円(JPY)未対応無料
イーサリアムクラシック(ETC)/日本円(JPY)未対応無料
ライトコイン(LTC)/日本円(JPY)未対応無料
モナコイン(MONA)/日本円(JPY)未対応無料

詳しくはビットフライヤーの取引手数料に関する公式ページをご覧ください。

ビットフライヤーの仮想通貨ごとの送金手数料

ビットフライヤーの仮想通貨ごとの送付手数料ですが、ビットコインに関しては0.0008BTCです。イーサリアムなど他のコインに関しては手数料無料となっています。もちろん、送金を早く済ませるためにマイナーに一定額支払う必要はあるので、注意が必要です。

ビットフライヤーは仮想通貨初心者の鉄板取引所!

ビットフライヤーは取引画面が使いやすく、国内取引所のビットコイン出来高ランキング、そしてユーザー数もトップのため、活発に取引が行われているのが特徴です。

ただ、先ほど述べた通り取り扱い仮想通貨の数は少ないので、他の仮想通貨でも取引をしたいという方は別の取引所を利用したほうが良いでしょう。

ビットフライヤーは仮想通貨に興味を持った初心者の方が最初に登録する取引所として大変おすすめです。コインチェックのハッキング被害などが発生し、仮想通貨取引所のセキュリティを心配する方も多いかと思います。

今まで説明してきた通り、安全性と信頼性が大変高い取引所となりますので、初めての口座開設はビットフライヤーが向いているでしょう。

ビットフライヤーで口座を開設する>>

GMOコイン 証券やFXシステムで実績多数な大企業が運営

GMOコイン
所在地日本
金融庁の認可登録済
業務内容売買、FX取引
取り扱い通貨ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン
最大レバレッジ5倍(資産状況により上限25倍まで引き上げ)
追証なし
ロスカット75%
OTC取引あり
取引量(BTC)不明
取引手数料売買無料 レバレッジ0.05%/day
送金手数料(BTC)1回あたり0.001BTC
入金手数料無料
出金手数料出金額の0.5%、最低400円(税込み)
セキュリティ本人確認、二段階認証、マルチシグ対応、コールドウォレット
一言GMOコインは取引所ではなく、売買とFXのみを行っています。

提示した金額で取引ができる

GMOコインは販売所なので、注文した額での取引ができます。値動きの激しい仮想通貨チャートを見ないで取引したい方にはオススメです。

取引所と違い、リアルタイムの価格で取引を行うことはできませんが、ある程度安定した価格と数量で売買できるため、多額の取引を行いたいという方に向いています。

口座開設までのステップが早い

通常、取引所の口座は、申し込みから取引開始まで1週間程度かかると言われています。

しかし、GMOコインでは申込の当日〜1営業日以内に審査を実施しているそうです。そのため、最短で申込の翌営業日からお取引の開始が可能となります。

1日でも早く取引を開始したいユーザーには嬉しい点ですね。

スプレッド手数料が高い

徐々に小さくはなっているようですが、何度も取引したい人にとっては欠点と言えます。

GMOコインで口座を開設する>>

GMOコインについてもっと知りたい方へ!

GMOコインについてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

DMMビットコイン ローラのCMでおなじみ!

DMMビットコイン
所在地日本
金融庁の認可登録済
業務内容現物取引、FX取引
取り扱い通貨ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ネム、ライトコイン、イーサリアムクラシック
最大レバレッジ5倍
追証なし
ロスカット証拠金維持率が80%を下回った時点
OTC取引なし
取引量(BTC)不明
取引手数料(BTC)現物取引は無料、FX取引は建玉金額の0.04%
送金手数料(BTC)無料
入金手数料銀行手数料のみ
出金手数料銀行手数料のみ
セキュリティ本人確認、二段階認証、コールドウォレット
一言初心者にも使いやすく、手数料が無料でサポートも充実しています。

取引できる仮想通貨の種類が豊富

ビットコインを始め、7種類の仮想通貨が取引可能です。アルトコインのレバレッジ取引ができるのが魅力で、通貨ペアは14種類あります。

初心者でも使いやすい取引ツールが豊富

PC用ツールに加え、iOS、Androidに対応したアプリも使い勝手が十分。

様々な手数料が無料

入出金及び取引手数料が無料(ただし、FX取引のレバレッジ手数料は建玉金額の0.04%)。

充実したサポート

24時間、365日問い合わせフォームおよびLINEからのお問い合わせに対応しています。

DMMビットコインで口座を開設する>>

DMMビットコインについてもっと知りたい方へ!

DMMビットコインについてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

ビットバンク(bitbank) 5種類のアルトコインの手数料が無料!

ビットバンク(bitbank)
所在地日本
金融庁の認可登録済
業務内容現物取引
取り扱い通貨ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、モナコイン、ライトコイン
OTC取引なし
取引量・取引高・出来高(BTC)14,997BTC/month
時価総額(JPY-BTC)224.57億円/month
取引手数料無料
送金手数料(BTC)0.001 BTC
入金手数料無料(銀行振込による入金の場合は振込手数料のみの負担)
出金手数料540円, 3万円以上は756円
セキュリティ本人確認、二段階認証、コールドウォレット
一言ビットバンクは、現物取引のみを行う取引所です。

5種類のアルトコインが手数料無料で買える!

5種類のアルトコインが手数料で購入出来ることは大きなメリットと言えます。対象となるのは、リップル、イーサリアム、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュです。

何度も取引すると手数料も無視できない金額になるので、ありがたいですね。

世界でも人気のチャートツールを採用

ビットバンク(bitbank)では、100を超えるテクニカル分析が使える TradingViewと言うチャートツールが採用されています。複雑な分析をしたい時に便利です。

高機能かつ使用感抜群のプラットファームなので、しっかり分析したい方にオススメです。

「簡単売買」ができないことはデメリット!

ビットフライヤーやZaifでは、初心者向けに「簡単売買」のシステムがあります。販売所として利用できるので、手数料がかかる代わりに2ステップほどで取引ができるのです。

一方、ビットバンク(bitbank)の場合は、ユーザーインターフェースが多少わかりにくい部分があるため、過去に金融取引の経験がない初心者の方には、少し難しいかもしれません。金融取引に慣れている方におすすめとなっています。

ビットバンクで口座を開設する>>

bitbankについてもっと知りたい方へ!

bitbankについてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

QUOINEX 日本で1番最初に金融庁の認可を受けた取引所

QUOINEX
所在地日本
金融庁の認可認可済
業務内容現物取引、FX取引(先物取引)
取り扱い通貨ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム
最大レバレッジ法人の場合は50倍、個人の場合は25倍
追証なし
ロスカット証拠金維持率が110%以下となった時点
OTC取引不明
取引量・取引高・出来高(BTC)334,225BTC/month
時価総額(JPY-BTC)5,004.79億円/month
取引手数料無料 レバレッジ0.05%/day
送金手数料(BTC)無料
入金手数料振込手数料のみ実費
出金手数料500円
セキュリティ本人確認、二段階認証、マルチシグ対応、コールドウォレット
一言コインエクスチェンジは、日本で1番最初に金融庁の認可を受けた取引所です。

ビットコイン現物取引の手数料が無料

多くの取引所で手数料がかかることを考えると、手数料0%はとてもありがたいですね。

25倍までのレバレッジ取引が可能

法人の場合は50倍、個人の場合は25倍までのレバレッジ取引が可能です。FXを重視したい方向けといえるでしょう。

大規模な取引所ならではの特徴

海外に広く展開している規模の大きな取引所です。そのため様々な法定通貨に対応していることに加え24時間の入金が可能となっています。

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)についてもっと知りたい方へ!

QUOINEXについてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

BITPOINT FXトレードで有名なメタトレーダー(MT4)機能あり

BIT POINT
所在地日本
金融庁の認可登録済
業務内容現物取引、FX取引
取り扱い通貨ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム
最大レバレッジ25倍
追証なし
ロスカット100%
OTC取引大口のみあり
取引量(BTC)不明
取引手数料無料
送金手数料(BTC)無料
入金手数料振込手数料のみ実費
出金手数料振込手数料のみ実費
セキュリティ本人確認、二段階認証、コールドウォレット
一言仮想通貨の取引をシンプルに行いたいという方におすすめなのがこちらのBIT POINTです。

豊富な取引方法を提供

仮想通貨ウォレットの提供からスマートフォン用取引アプリなど、さまざまなサービスも提供されているため、初めて仮想通貨の取引を行うという方にもおすすめとなっています。

メタトレーダー(MT4)機能搭載・レバレッジ25倍

FXトレードでは有名な多機能ツール・メタトレーダー(MT4)機能を搭載しています。またレバレッジ25倍で取引が可能なので、上級者に嬉しい取引所ですね。

BTCの送金手数料・売買手数料が無料

ビットコインの送金手数料をとられることが一般的ですが、BIT POINTでは基本無料となっています。売買手数料が無料なのもユーザーには優しい点ですね。

法定通貨の入出金手数料はユーザー負担なので注意が必要です。

BIT POINTで口座を開設する>>

BIT POINTについてもっと知りたい方へ!

BIT POINTについてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

コインチェック(Coincheck)

※2018年1月26日にコインチェックがハッキング被害にあいました。詳しくは下記の記事をご覧ください。

Coincheck
所在地日本
業務内容現物取引、FX
最大レバレッジ5倍
OTC取引対応
取引量1,826,778/month
取引手数料現物0.01%~0.015%, FXロング0.04%/day, ショート0.05%/day
入金手数料コンビニ入金3万円未満756円、3万円以上50万円未満1,000円、50万円以上入金金額×0.108+486円
銀行振込による入金の場合は振込手数料のみの負担、USドルは25ドル必要
出金手数料日本円400円、USドル2,500円
送金手数料0.0005BTC
セキュリティ本人確認、二段階認証
取り扱い通貨ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク、ファクトム、モネロ、オーガ、リップル、ジーキャッシュ、ネム、ライトコイン、ダッシュ
特徴コインチェックは、取り扱い通貨の種類の多さが特徴の取引所です。

ビットコインの国内月間出来高ランキングも2位と活発ですので、ビットコインのみ取引したいという方にもおすすめとなっています。

ユーザーインターフェースは現物取引と信用取引が並んで表示されているため、慌てるとミスをしやすいのが難点ですが、ただ、両方の取引を並行して行いたいという方にはメリットとなるでしょう。

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BTC BOX

BTC BOX
所在地日本
金融庁の認可登録済
業務内容現物取引、FX取引
取り扱い通貨ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン
最大レバレッジ5倍
追証あり
ロスカット110%
OTC取引不明
取引量・取引高・出来高(BTC)550,522BTC/month
時価総額(JPY-BTC)8,243.69億円/month
取引手数料無料
送金手数料1回あたり0.001BTC
入金手数料無料(銀行振込による入金の場合は振込手数料のみの負担)
出金手数料出金額の0.5%, 最低400円
セキュリティ本人確認、二段階認証、、コールドウォレット
一言シンプルで使いやすいユーザーインターフェースが特徴の取引所です。

信頼度の高いシステム

まずメリットとしてあげられるのが、創業した2014年3月以来、一度もサーバーダウンを起こしたことがないということです。

仮想通貨取引所としては古参の同社ですが、安心できるシステムと言えるでしょう。

安心のセキュリティ

コールドウォレットと多重暗証番号を分離して金庫保管するなどセキュリティの強化にも力を入れています。

2段階認証と携帯SMS認証が利用できるのも利用者としては嬉しい点です。

取り扱う仮想通貨は少ない

現在取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムの4種類となっており、他の取引所と比べると不満のあるユーザーもいるかもしれません。

現物取引のみとなっており、安定した通貨のみ取り扱っているため、初心者でも安心して利用することができるでしょう。

BTC BOXについてもっと知りたい方へ!

BTC BOXについてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

ビットバンクトレード

ビットバンクトレード
所在地日本
金融庁の認可登録済
業務内容FX取引
取り扱い通貨ビットコイン
最大レバレッジ20倍
追証なし
ロスカット20%
OTC取引なし
取引量(BTC)141.76BTC/month
取引手数料0.01%
送金手数料(BTC)0.001 BTC
入金手数料無料
出金手数料0.0005BTC
セキュリティ本人確認、二段階認証、マルチシグ対応、コールドウォレット
一言ビットバンクトレードは、ビットバンクのFX取引部門です。

追証無しで、レバレッジ20倍の取引が可能!

レバレッジ最大20倍のビットコインFXが可能となっています。また、国内で唯一追証がありません。

追証無しとなっていますが、維持率が20%以下になった場合、強制ロスカットが発生するため、取引を行う際にはこの点に注意しておきましょう。

FXで一般的なスワップポイントと呼ばれる金利がないことも良心的です。

取り扱いはビットコインのみ

現在、ビットバンクトレードでは、ビットコインの取り扱いしかありません。アルトコインの取引をしたい方は他の取引所の利用が必要となります。

ビットバンクトレードについてもっと知りたい方へ!

ビットバンクトレードについてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

フィスコ仮想通貨取引所

フィスコ仮想通貨取引所
所在地日本
金融庁の認可登録済
業務内容現物取引
取り扱い通貨ビットコイン、モナコイン
OTC取引対応
取引量(BTC)不明
取引手数料無料
送金手数料(BTC)0.0005BTC
入金手数料振込手数料のみ実費
出金手数料50万円未満350円、50万円以上756円
セキュリティ本人確認、二段階認証、5万円以上の入出金で本人確認必須
一言フィスコ仮想通貨取引所は現物取引のみを行っている取引所です。

初心者に優しいインターフェース

通常の取引画面の他に、簡単に売買が行えるインタフェースも用意されているため、初心者でも簡単に取引が行えます。

販売所・取引所のどちらも設置

ビットコインとモナコインについては、販売所・取引所のどちらも設置されているのがフィスコ仮想通貨取引所の特徴と言えます。

日本初の仮想通貨であるモナコインの取引を行いたいという方におすすめです。

フィスコ仮想通貨取引所についてもっと知りたい方へ!

フィスコ仮想通貨取引所についてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

Kraken

Kraken
所在地アメリカ
金融庁の認可なし
業務内容現物取引、FX取引(先物取引)
取り扱い通貨ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、モネロ、オーガ、リップル、ジーキャッシュ、イコノミ、ライトコイン、ドージコイン、ステラ、メロンポート、ダッシュ、グノーシス、イオス、ビットコインキャッシュ
OTC取引対応
取引量・取引高・出来高(BTC)678BTC/month
時価総額(JPY-BTC)10.16億円/month
取引手数料出来高によって無料~0.36% レバレッジ0.01%/day
送金手数料(BTC)0.0005BTC
入金手数料振込手数料のみ実費
出金手数料300円
セキュリティ本人確認、二段階認証
一言Krakenは、セキュリティの高さと、取り扱い通貨の多さが特徴の取引所です。

仮想通貨の種類が豊富

取扱仮想通貨数は現在17種類となっており、国内の取引所と比較しても充実の内容となっています。また、海外の取引所ながら、日本語対応している点も嬉しい点です。

システム面では不安も

サーバーが落ちたりクラッシュしたりといったことが報告されています。また、一部出金できなかったユーザーもいるようです。

システムに関しては懸念があると言えるでしょう。

Krakenについてもっと知りたい方へ!

Krakenについてより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてください。

みんなのビットコイン

みんなのビットコイン
所在地日本
金融庁の認可未登録
業務内容現物取引、FX取引(先物取引)
取り扱い通貨ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ
最大レバレッジ25倍
追証あり
ロスカット証拠金維持率は110%以下
OTC取引未対応
取引量(BTC)不明
取引手数料(BTC)無料 レバレッジ0.05%/day
送金手数料(BTC)無料
入金手数料振込手数料のみ実費
出金手数料500円
セキュリティ本人確認、二段階認証、コールドウォレット
一言みんなのビットコインは、みんなのFXで有名なトレイダーズホールディングスが運営している仮想通貨の取引所です。

各種手数料が無料

みんなのビットコインはBTC/JPY間の現物取引手数料や入出金手数料、口座開設費用、維持手数料等、各種手数料が無料な点が最大の特徴です。(しかし、BTC/JPY間以外になると手数料が多く取られるので注意。)

また、現物取引に加え、レバレッジ取引も可能で最大25倍の取引が可能なので、少ない資金で始める方にもオススメですが、リスク管理は必要です。

独自のツール/世界最高峰の取引ツール

簡単に口座登録ができます。なんとわずか30秒で登録完了でき、すぐに取引画面にログインできます。また、PC版の取引ツールにおいては業界で一番の存在感を放ちます。

毎秒100万件の約定処理が可能で17種類のテクニカルを搭載した高機能チャートがあり、入出金も対応可能なシンプルな設計となっています。日本円での取引については手数料が無料、取引ツールの処理速度も比較的速いため、こまめな取引を行いたいという方におすすめとなっています。

堅固なセキュリティー

みんなのビットコインは堅個なセキュリティーを保っているために、安心して使うことができます。ウォレットに関しては常時コールドストレージにて管理され、ハッカーからの攻撃を防ぎます。

また、不正アクセスを検知するために通常と違うIPアドレスからのアクセスについて通知があったり、メールアドレスを用いた2段階確認が行われているので、資産・情報の管理が徹底されています。

Poloniex

Poloniex
所在地アメリカ
金融庁の認可未登録
業務内容現物取引、FX
取り扱い通貨60種類以上
最大レバレッジ2.5倍
追証不明
ロスカット証拠金の半分まで膨らむと、強制ロスカットが発生
OTC取引不明
取引量・取引高・出来高(BTC)90,148BTC/month
時価総額(JPY-BTC)1352.22億円/month
取引手数料(BTC)maker0.15%、taker0.25%
送金手数料(BTC)0.0001BTC
入金手数料振込手数料のみ実費
出金手数料0.0001BTC
セキュリティ本人確認、二段階認証
一言Poloniexは、世界最大級のシェアを持つ取引所です。

アルトコイン取引に特化している

アメリカ生まれのpoloniex(ポロニエックス)は、現在世界最大級の仮想通貨取引所の一つです。アルトコインの取引量が世界で一番で、利用者のほとんどはビットコインとアルトコインの取引を目的にしています。

それもそのはずで、取引できるアルトコインの種類は100種類程度にも及んでいます。しかし、日本円からの取引はできないので、仮想通貨を持っている状態で始めなければなりません。

手数料が安い

コインの取引手数料は0.15%以下で、これはBittrexやCrytopia,Lquiなど他のアルトコインの取引量が多い取引所と比べると圧倒的に手軽になります。

そのため、日本国内の仮想通貨取引に慣れ、海外取引所にご興味を持った方のファーストステップに適した取引所です。

英語版のみ使用可能

日本語の表示は一切なく、すべて英語で取引操作が必要になってきます。とはいえ、取引の方法や、入出金の方法に関しては日本の取引所と相違はなく、インターフェースも見やすくわかりやすいので、言語面以外で使い勝手に戸惑う点が少ないです。

Buy,Sell,Withdraw,Depositの4単語だけ覚えておけば、取引はある程度できます。しかし問題が起こった際の問い合わせ等も英語のみで行わないといけないので、理解した上で使っていく必要があります。

Bittrex

Bittrex
所在地アメリカ
金融庁の認可未登録
業務内容現物取引
取り扱い通貨200種類
最大レバレッジ1~最大100倍
追証なし
ロスカット不明
OTC取引不明
取引量・取引高・出来高(BTC)135,222BTC/month
時価総額(JPY-BTC)2028.33億円/month
取引手数料(BTC)0.25%
送金手数料(BTC)0.001BTC
入金手数料振込手数料のみ実費
出金手数料0.0001BTC
セキュリティ本人確認、二段階認証
一言Bittrexは、Poloniexと並ぶシェアを誇る取引所です。

最大の特徴は取り扱うコイン数の量。約200種類!!

アメリカ生まれの仮想通貨取引所であるBittrexはマイナーコインの取り扱いが多いのが最大の特徴です。その数は約200種類でこれは世界一です。

仮想通貨取引に慣れてきて、公開されたばかりコインを安値のうちに買いたい、マイナーなコインでもチャレンジしたいという方にはもってこいの取引所です。しかし、日本円での取引はできず、ビットコインやイーサリアムでの購入となります。

英語のみの使用

Poloniex同様、日本語版のサイトがないために英語での取引操作は必須です。

そのため、英語が不便なく使える方、もしくはある程度取引に慣れている方でないと操作が難しいので注意が必要です。

サポートが充実

他の海外の仮想通貨取引所と比べると、サポートが充実しているため、安心して使うことができます。

しかし、こちらも日本語対応はしていないので、問題の説明やその後のやり取りは英語ということを念頭に置いておく必要があります。

HitBTC

HitBTC
所在地イギリス
金融庁の認可未登録
業務内容現物取引
取り扱い通貨150種類以上
最大レバレッジ不明
追証不明
ロスカット不明
OTC取引不明
取引量・取引高・出来高(BTC)159,619BTC/month
時価総額(JPY-BTC)2394.285億円/month
取引手数料(BTC)0.1%
送金手数料(BTC)不明
入金手数料振込手数料のみ実費
出金手数料0.0003BTC
セキュリティ本人確認、二段階認証
一言HitBTCは、近年注目が集まっているイギリスの取引所です。

勢いをつけ、注目を集めている仮想通貨取引所

イギリス生まれの仮想通貨取引所です。取り扱いコインの数が多く、新しく生まれた仮想通貨が最初に取引されることが多いため、スタートダッシュで稼ぎたいという玄人におすすめとなっています。

ただ、新しい通貨の取引をいち早く行いたいという方にはおすすめですが、上場直後の通貨は価格の乱高下が起きやすいため、ある程度知識や経験が必要です。

英語版のみ使用可能

海外の取引所の特徴の一つでもありますが、HitBTCも英語表記のみのサイトで、日本語版がない状態なので、仮想通貨取引に慣れた方や英語に不便のない方にオススメします。

登録工程、出金工程がシンプル

メールアドレスとパスワードを登録するだけで、無制限に出金することが可能です。とてもシンプルなHitBTCですが、そのぶん不正なログインの心配も他の取引所と比べて大きいです。

あまり大きな額を一気に預けるといったことをせずに注意深く使っていく必要があります。

Binance

Binance
所在地香港
金融庁の認可未登録
業務内容現物取引
取り扱い通貨100種類以上
OTC取引不明
取引量・取引高・出来高(BTC)868,651BTC/month
時価総額(JPY-BTC)13,029.765億円/month
取引手数料(BTC)0.1%
送金手数料(BTC)0.001BTC
セキュリティ本人確認(2BTCまでは不要)、二段階認証
一言取扱高世界1位の取引所です。取り扱い通貨の豊富さと手数料の安さが魅力です。

取り扱い通貨が多い

2017年に設立された取引所ながら、続々と取り扱い通貨を増やし、現在は100種類以上の通貨を取引できます。国内の取引所では物足りなくなってきた方にはおすすめです。

また新たな取り扱い通貨を投票で決めるという方針をとっています。

手数料が安い

取引手数料は0.1%となっており、他の海外取引所と比べると大変安くなっています。また独自トークンであるBNBを手数料として支払うと、0.05%の手数料で済むため上手に活用したいところです。

KuCoin

KuCoin
所在地香港
金融庁の認可未登録
業務内容現物取引
取り扱い通貨70種類以上
OTC取引不明
取引量・取引高・出来高(BTC)5,475BTC/month
時価総額(JPY-BTC)82.12億円/month
取引手数料(BTC)0.1%
送金手数料(BTC)0.0005BTC
セキュリティ二段階認証
一言取り扱い通貨の豊富さ、手数料の安さに加え、日本語にも対応しています。

国内の取引所に比べ、取り扱い通貨が多い

取り扱い通貨は現在70種類以上となっており、他の取引所では扱っていない通貨も取引が可能です。多くのアルトコインを取引したい方にはおすすめといえます。

手数料が安い

取引手数料が安く、0.1%となっています。さらにKuCoinは独自トークンKCSの保有量によって、手数料が最大0.07%にまで値引きされます。

日本語に対応

海外の取引所ながら、日本語に対応している点もポイントです。英語に不安がある方でも、安心して取引することができます。

取引所選びではどんな点に注意すれば良い?

日本国内の取引所を選ぶ際には、まず取り扱っている通貨の種類、手数料、サービス内容などを比較していきますが、使いやすさを考えるなら提携サービスも重視した方が良いでしょう。

例えば、bitFlyerならスマホアプリを利用することで提携企業での決済が可能となりますし、コインチェックなら電気料金の支払いなどを仮想通貨で行うことができます。

取引だけで無く、日常生活にも活用できる取引所を選ぶと、送金や出金手数料を節約できてお得です。

取引量が多い取引所を選ぶ

仮想通貨の取引を活発に行うためには、取引量にも注目しておいた方が良いでしょう。

取引量が多い取引所なら、それだけユーザー数も多いため、売り買いともに約定が早いというメリットがあります。

2017年11月現在、中国の取引所が規制を受けたことにより、仮想通貨のシェアは日本が世界で最大となりました。

ビットコインなどのメジャーな仮想通貨を取引するなら、出来高が多く、サイトも使いやすい日本国内の取引所を選ぶと良いでしょう。

送金についてはビットコインのシステム上、海外でも国内でも手数料は変わりません。

中国の仮想通貨取引所はどうなった?

一時期もっとも取引が活発だった中国の仮想通貨取引所ですが、規制によりオンライン取引が不可能となったため、海外での運営を目指しているようです。

上記で説明したようなBinanceやKuCoinといった中国内で運営されていた仮想通貨取引所も、香港やシンガポールなどで現在は運営をしています。

一部の仮想通貨取引所では、日本国内での営業を目指しており、2017年10月現在、中華系取引所が19社ほど金融庁に申請を出しています。

まだ、国内で認可を受けた中華系取引所はありませんが、これから先増加することが考えられますので、取引所を選ぶ際にはサービス内容などを良く比較してみると良いでしょう。